今後注目すべき3つのIEO

BinanceがBitTorrent(BTT)のIEOで大成功を収めて以降、次々と多くの取引所でIEOが行われ、2017年~18年のICOのようなブームになっています。

このブームがいつまで続くかはわかりませんが、今のところ多額の資金が集まっているのは確かなので今後注目したいIEOを3点ご紹介したいと思います。

 

Matic Network

IEOは4月24日、UTCの午前8:00にBinance Launchpadで行われます。
PoSベースのサイドチェーンを持つプラズマの改良版を使用して、イーサリアムに大規模なスケールをもたらします。
遅いブロック確認と高いガス料金の問題を解決するために立ち上げられたプロジェクトで、1つのMaticサイドチェーンで理論的に1ブロックあたり2 16のトランザクション、そして将来的には複数のチェーンで数百万のトランザクションを達成することが 可能となります。

Matic Networkの公式サイトはこちら

 

 

Ampleforth

IEOを行う予定であるとアナウンスされていますが、どこの取引所で行われるかは現段階では不明です。
Ampleforthとはスマートコモディティマネーのためのデジタルアセットプロトコルです。金や銀のようなコモディティーマネーのデフレの欠点に対処するために立ち上げられたプロジェクトで、価格情報を供給に伝播する合成商品マネーを設計しました。
この仕組みは短文では説明しきれないので興味がある方は公式サイトをご覧下さい。

Ampleforth公式サイトはこちら

 

 

Oasis Labs

こちらもまだIEOは確定していないのですが、行われるのではないかと言われているプロジェクトです。
Oasis Labsはブロックチェーン技術を搭載したプライバシー重視のクラウドコンピューティングであり、プライバシーを確​​実にするためにゼロ知識証明を使用しています。
25兆円市場と言われるAmazon、Google、マイクロソフトなどの世界的大企業が鎬を削る分野で、ブロックチェーン技術を用いてよりセキュアでプライバシーに配慮したサービスを提供予定です。

Oasis Labs公式サイトはこちら

 

 

以上3つが今後のIEOで期待されるプロジェクトとなっています。

ただ、IEOのブームもいつまでもは続かないでしょう。

今は競争率が高い中で、運よく購入できれば大きなリターンが発生するという状況ですが、これだけ乱発されていたら、そのうち間違いなく飽きられてくると思いますw

 

 


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