【重要】STOに関して今後注目される日本の企業を全て紹介

将来的に1000兆円規模なると言われるSTO市場。

この日本でのSTOに関して今後注目される企業は、レヴィアス、スタンダードキャピタル、アーリーワークスの3社で間違いないでしょう。

おそらく、初めてこの社名を聞く人ばかりかと思いますw

STOは巨大なマーケットに成長することが予測されているため、今後大手が参入してくる可能性も大いにありその構図が変わってくるかもしれませんが、少なくとも現時点では今からご紹介する3社がSTOに関しては日本で最も早く動き始めている企業となります。

企業名は必ず覚えておいて下さい。

3社ともベンチャーですが、この業界は仮想通貨と同じく先行者利益が大きいため数年後に現在のビットフライヤーやコインチェックのような立ち位置になっていても何らおかしくはありません。

 

■レヴィアス株式会社

レヴィアスの公式サイトはこちら

レヴィアスはSTO(セキュリティトークンオファリング)による機動的な資金調達を通じて起業家をサポートするための総合的ソリューション(LEVIAS – STO Solution)の構築・展開を目指しており、J-STOという現行の日本法の枠組みの下で組成された事業型ファンドが行う独自のサービスを提供しています。

すでに、2019年3月25日にJ-STOによる初めての資金調達を完了させています。

レヴィアスの大きな特徴の一つは海外で主流の株式や不動産のトークン化ではなく、レヴィアスが提供する事業型ファンドへの出資者に対して、出資する代わりにセキュリティトークンが付与され事業から利益が出れば、利益配当も受け取れる仕組みとなっています。

そして、基本的には配当を得た後、最終的に元本は召還されるようになっています。

こちらの企業は日本国内だけでなく、世界展開も進めており、J-STOスキームに対して国内外の企業からの問い合わせが殺到しているとの話です。

 

■スタンダードキャピタル株式会社

スタンダードキャピタルの公式サイトはこちら

日本で最初のSTO取引所となる事を目指して動いている企業になります。

SC(スタンダードキャピタル) STE PLATFORMと呼ばれるSTOに関する独自のプラットフォームを作っており、このプラットフォーム内で下記の事が全て可能となります。

  1. STの発行が可能に
  2. STOの開催が可能に
  3. STのトランザクションが可能に
  4. STのマーケットが開設可能に
  5. STに紐づけられた価値に対する権利証明書がスマートコントラクト上で実装可能に
  6. 第三機関による監査報告及びリーガルチェックが実装される
  7. トラストレスであり中央集権型システムと同様のことが実装可能に
  8. SIPによってプラットフォームがアップデート

規制面および技術面においても、 世界に先駆けた「デジタルアセット」のグローバルな取引所となる事を目標にしています。

 

■株式会社アーリーワークス

アーリーワークスの公式サイトはこちら

ブロックチェーンに関しては世界有数の技術力を持っており、東証一部上場企業ともパートナー契約を結んでいるのがアーリーワークス社です。

1秒間に4,000万件の取引を処理できるブロックチェーン技術を保有しています。

参考までにXRPは秒間1500件、BTCは16件と比較するとその処理能力の高さもわかるかと思います。

実はこちらの企業、まだ大々的に情報が出ていませんがSTOに関しても水面下で動き始めています。

書けない事が多いので今後情報が出せそうなタイミングでブログでご紹介しようと思っていますので、今はまだお待ち下さい。

 

上記の一部の会社に関して色々知っている独自の情報をクローズドでも配信予定ですので、興味がある方は「中村裏投資情報局LINE」に登録しておいて下さい。

STOに関しては世界最大の取引所tZEROやOpenFinanceNetworkが今苦戦している事は以前ブログで書きましたが、日本では〇〇が後押ししていくことがわかっています。

この分野は2020年頃から面白い事になるかもしれません。

 

 


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