大麻ビジネスの次に来る巨大産業は何か?を詳細に解説

G7の中で唯一カナダが大麻を合法化としたのが2018年10月。

大麻関連株は短期間に数倍、数十倍となり、今後数年間にかけてさらに伸びるであろうと言われています。

私も去年米国株の大麻株関連銘柄ナスダックのARNAを保有している事を記載しましたが、その後も順調に上昇しております。

大麻ビジネス市場の年間成長率は約15%程度で2021年には4兆円規模になることが見込まれているので先行きは明るいでしょう。

 

ただ今からこのビジネスに賭けて投資を行うのは、少し出遅れかなという気がしています。

私が去年大麻関連株への投資を始めた頃でも、個人的には少し遅かったかなと思っていましたが、さすがに今からとなると大きなリターンが見込めないどころか最近の米中関係の悪化に起因した株安で損失を被ることになりかねません。

この手の話は話題になる前から投資しておかないと、後から乗ってもリターンよりもリスクのほうが大きく旨味がありません。

 

では、皆さんは大麻ビジネスの次に、何のビジネスがブームになると言われているかご存知ですか?

 

その答えは「小惑星の資源」です。

まだ日本では全く話題になっていませんが、最近海外では次の巨大ビジネスとしてファンドや投資家から大きな資金が雪崩れ込んでいます。

小惑星とは宇宙に散らばっている数多くの小天体であり、その数は数十万~数百万あると言われています。

その構成成分は鉄、ニッケル、炭素、コバルト、貴金属(白金、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウム)など多岐に渡ります。

 

日本でも少し前に、小惑星探査機「はやぶさ」がイトカワに着陸し、サンプルを持ち帰って大きな話題となりましたが覚えている人も多いかもしれません。

実はこの小惑星の資源は宝の山と言われており、地球に上手く持ち帰ることができれば年間数兆円のビジネスになると言われています。

この分野への投資はGoogleなどが活発化させており、小惑星採掘会社Planetary ResourcesなどはGoogleの大きなサポートを受けています。

 

Planetary Resources以外にも小惑星の資源ビジネスに着手している企業は世界中に複数あるので、ネットなどで探してみて下さい。

ヨーロッパの小国にも優れた企業が出始めています。

世間で話題になる前に投資を始めれば、大麻のように大きなリターンを得ることができるかもしれません。

 

私も、この分野に早期に投資できないかなと、今海外の色々なツテを使って日本から出資できそうな上場前の企業を色々探してもらっていますw

 

一つだけ言えるのは、先に大きなお金が動くのは、宇宙旅行分野のほうではなく、間違いなく惑星の資源採掘のほうでしょう。

株式の一部でも取得できれば今後事業が軌道に乗った際とてつもなく大きなリターンが発生するかもしれません。

この採掘関連は、たぶん今年後半か、来年あたり大きく話題になると思っています。

 

 


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