BTC(ビットコイン)ではなく米ドルが最も違法行為に使われている件

ビットコインと言えば世間では、怪しい投資、アンダーグラウンドな世界での取引に使われている、資金洗浄に使われているなど悪いイメージを持つ人も多いかもしれませんが、少なくともビットコインよりも米ドルのほうが遥かに多く違法に使われているようです。

 

こちらはダークネットで使われているBTCと米ドルの比較です。

BTCは赤四角、米ドルは青四角ですが、米ドルのほうがダークネットの違法薬物の購入など不正行為に多く使われており、BTCに比べて約130倍多いというデータになっています。

つまりはBTCはダークネットの中で使われる米ドルの100分の1未満です。

 

マネーロンダリングに関しても、全世界で資金洗浄される金額は世界のGDPの2%から5%、すなわち8000億ドルから2兆ドルの間であると言われていますが、その大半は米ドルと既存の銀行システムが活用されています。

 

Bitcoin自体がまだ比較的小規模なユーザーしか持っていない事もありますが、現時点ではBTCや仮想通貨=悪と決めつけるのは早計であるということです。

 

ただリブラの件で世界中で仮想通貨に関して「国家安全保障問題」として議論されていますが、Facebookのユーザー数は24億人もいるため、リブラから入ってきた層が次にビットコインにも流れ出した時には様々な使い方がされる事は想定されます。

 

何年先になるかはわかりませんが、ビットコインが一般に普及し始めるとおそらくマネロン、違法取引の最も身近な決済方法にはなる可能性はあるかもしれません。

 

 


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