中国版ナスダック「科創板」が大暴騰中

中国版ナスダックと呼ばれる新興ハイテク企業向け株式市場「科創板」の取引が22日から開始されました。

立ち上げ段階では25銘柄が上場していますが、初日の株価は平均2.4倍上昇というとてつもない暴騰を見せていますw

取引開始から5日間は値幅制限なしで、その後は上下20%に制限されています。

PERが100倍以上の銘柄も出ており、ちょっと過熱感は感じますね。

銘柄は下記となります。

人気があるのは安集科技や中微公司あたりでしょうか。

半導体、ITなどこれから伸びる分野の企業が上場しています。

日本でも2000年前後にマザーズが開設され、起業して間もない企業や、成長性の見込める企業が次々と上場し株式投資ブームが起きましたがそれと同じような事が起こっています。

 

日本からは投資できるのかどうかに関してですが、残念ながら現時点ではできないです。

これ、あまり日本のサイトには書かれてないのですが、本土の個人投資家も全員が投資できるというわけではなく、取引資産が50万元(750万円)以上、取引経験が2年以上なければ科創板銘柄を買うことはできない仕組みになっています。

 

日本から投資できる香港証券取引所がストックコネクトを通じて将来的に「科創板」にアクセスできるようにするかもしれないので、海外個人投資家もいつかは投資できるようになると思います。

外貨が欲しいので、多分やるでしょうw

私も中国人の知人を通して投資する予定ですが、現時点では明らかに割高ですね。
今後続々と銘柄が増えていく予定となっているので、面白そうな銘柄があれば投資していきたいと思います。

 

残念ながら中国の投資家は仮想通貨ではなく、今はこの「科創板」のほうに目が向いている状況です。

 


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