【最重要】Munics(旧Youbank)の現状とこれからに関して

※Munics(旧Youbank)に投資している方は必ず最後まで一言一句逃さずに目を通して下さい。

この事実を把握していないと大損する可能性があります。

日本のYoubankトップリーダーの情報と監督の元に記事を公開しております。

 

2019年5月からサービスが開始された「Youbank(ユーバンク)」。

数々のウォレットが撤退していく中で、出金が一度も滞ることがなく、ユーザーにとってメリットのあるサービスが次々と追加され、一切不満の無い、
2019年で間違いなくNo1のプロジェクトであった事はユーザーなら同感頂けると思います。

しかし、2019年11月。

中国の仮想通貨規制の影響で、Municsへサービス移行後は、Youbank時代とは対照的に出金はできるがやりにくい状況、約束されていたサービスがリリースされない(仮想通貨デビットカード等)、方針が頻繁に転換される等々ユーザーも困惑が続く状況となっています。

本日のブログでは、何故このような状況になっているのか、そして今後の対応に関してお話したいと思います。

 

Municsになってからサービスが色々と改悪されている事はお気付きだと思います。

Youbank時代に劉社長、ユーリンショウ氏が最も大切にしていたのは、自分たちを信頼して慕ってくれているユーザーであり、そのユーザー達がお金持ちになってくれる事がプロジェクトの最大の目標とされていました。

中国の規制の影響からMunicsにサービス移行後も、両者はその理念は当然継承されるものと思っていましたが、Youbank時代と異なる方針へ転換されてしまいました。

Monspace社の代表のJessy Lai氏は6年以上かけて会社を大企業に育て上げてきた実績がありますが、やはり事業を大きくするにはまずは会社の資金力を増強する事を第一とする傾向があり、そこはYoubankの資金ロックが無い方が逆に追加投資が増えるという思想とは少し異なっていました。

 

 

そこで、Youbank時代の理念を継承するためにユーリンショウ氏が作った、新しいプラットフォーム「Winsor Master(ウィンザーマスター)」が登場しました。

このプラットフォームは、Municsのウォレットに入っているYoubank時代の資金が、もし不自由になった場合に入出金対応できるウォレットです

Youbank時代に投資を行っていたけど、Municsはアカウントを有効化をしていなかったという人も、Winsor Masterの口座を開設すれば、Youbank時代の資金にも対応できるようになっています。

 

ただしMunics時代に稼いだ資産に関しては全てMonspace社が管理しています。

今後MunicsがもしYoubank時代のように資金ロックが無く、自由に入出金ができるようになった場合はMunicsへの増資、再投資、新規登録も再スタートしましょうとの事です。

 

ちなみに、Youbankの株の件はYoubank社の株式ではなく、香港上場企業を買収する事によっての裏口上場となります。

去年のHuobiと同じ手法となります。


(Huobiが香港市場上場の企業を買収し、会社名をHuobi Technologyに変更後、大暴騰)

 

ユーリンショウ氏が最も懸念しているのは、4月、5月に予定されている株式が、上場後にMunicsに入れたままだと売却させて貰えるのかどうかという点です。

スムーズに出金できない可能性も考えて、この株式を自由に売却できるプラットフォームとして「Winsor Master」を用意したというのが事実となります。

 

今回の件で、Municsと旧Youbankが完全に袂を分かつというわけではありません。

今週中にも劉社長とユーリンショウ氏は改めてMunics側と話し合いの場を設け、要望を伝えに行くとの事で、今後も継続して力を合わせて運営ができれば、それが最大の理想です。

歩み寄って頂けた場合は全て問題は解決となります。

 

ただし、Municsになってから度々約束が守られなかったり、発表された内容が撤回されたりと、何度も方針が転換されていることから、Youbank時代の株式を保有しているユーザーは、その株式の出口として新しいプラットフォーム「Winsor Master」の登録は必ず行っておいて下さいとの事です。

今Municsに入っているYoubank資産が、Winsor Masterでもどちらでも出金できるという形であればリスクヘッジができるからです。

 

Winsor Mastorのプラットフォームでは、株式上場後、その資産をUSDTに換え、12カ月に分割して外部に出金できるようになります。

市場の事なので確約はできないですが、大きく増える可能性が高いとの事です。

株で増えた資産は自由に出せますし、当然その資金をWinsor Masterに投資してYoubank時代と同じように配当生活を送ることもできます。

運営とユーザーが共にwin-winの関係を築いていける原点回帰であると言えます。

 

以上が、現在のMunicsの状況と、これからの対応に関してです。

 

 

次にWinsor Master(ウィンザーマスター)の仕組みに関して解説していきたいと思います。

Winsor Masterは、名前こそ違えどYoubankの理念を継承し、そして長く続くための仕組みを導入した後継プラットフォームとなります。

第一はユーザーファースト。

資金ロックや、出金制限はせずに自由に出し入れできる事が最大の特徴です。

ただいくつか変更点があります。

■報酬体系

Youbank時代は直下が100%、2段下が50%、3段下が20%、それ以降が10%となっていました。

しかしWinsor Masterは、直下が100%、それ以降12段下までそれぞれ10%となっています。

 

■最小入金額

アカウントを有効化するには100ドルが必要になります。

アカウントを作成し、入金ができるようになった時点で100ドルをチャージしておく必要があります。

100ドル以上入れる必要はありません。

※入金が可能となるのは2月中旬からとの話です。

 

■注意事項

Youbank時代に登録したアップの人から、このWinsorMasterも登録して下さい。

※必ずYoubank時代のアップからの登録でないとBANの対象になるとのことです。

 

もう一点、複数アカウントを作成する場合、必ず縦に2段までとして下さい(1アカウントのみで回す場合は問題ありません)

例えば4アカウントで回す場合、メインを1つ作り、そのメインから3アカウントを派生させて下さい。

縦に複数作り運営を圧迫するような行為が見られた場合はBANの対象になるようです。

 

では、最後にWinsor Mastorの登録方法に関してです。
Youbank時代に私から登録されている方のみ、下記のリンクからWinsorを登録して下さい。

 

 

Winsor Masterの口座開設のリンクはこちらから

 

 

国を日本にし、最初の0を省いた電話番号を入力、その下の箇所をクリックする。

すると、SMSに6桁の番号が届くので入力する。

これで登録が完了。

下戴を押し、アプリをダウンロード。

(※現在は電話番号でしか登録できませんが、近日中にメールアドレス登録も対応予定)

アプリの名前は「Wchat」という名称になります。

 

アプリを開いて画面最下部に、「私」という箇所がありますので、そちらから「友人を招待」の箇所を選択すると、
他の人を招待する「QRコード」を発行することができます。

 

現時点で、できる事は以上となります。

 

 

正直言って、YouBank時代の資産はほとんど無いからもういらないという人はやらなくてもいいと思います。

あるいは、Municsの方針転換を信じたいという人も登録しなくてもいいでしょう。

最低100ドルからとなっていますが、その最少額以上入れる必要は無いかと思っています。

 

当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。