【重要】フェニックスレンディングの運営元の真実

※どこにも書いていない情報となるので最後までお読みください。

 

年利24%レンディングを提供する台湾のフェニックスエクスチェンジ。

今年仮想通貨市場全体の価格が大きく上昇する事が期待されますが、この高い利回りを持つレンディングを組み合わせる事によって、そのまま置いておくよりも、さらに大きく資産を増やせる事になると思い、私も利用しています。

 

以前書いた年利24%のBTC、USDT建てのフェニックスレンディングの申し込み方法の記事はこちら

 

今回は、そのフェニックスレンディングの運営元に関して、真実を書くことにしました。

私は以前ブログにも書いていた通り、ご紹介する前に調査会社を入れて調べていたので、大方の情報は知っていたのですが、
ファンド等いくつか繋がりがわからない点があったため、そちらは問い合わせから連絡したら詳細に教えて頂けたので、私のブログを見ている方に全て共有します。

 

実は、フェニックスエクスチェンジの前身は「ビットポイントAPEC(台湾)」となります。

フェニックスのサーバーを辿るとBitpointApecが出てくるので気付いていた人もいるかもしれません。

ちなみにビットポイント台湾の親会社がビットポイントApecとなりメンバーは全く一緒です。

 

昨年7月にビットポイントジャパンがハッキングに合い30億円以上の被害が出ました。

ビットポイント台湾側でも顧客資産が棄損される事となり、その件によってビットポイントジャパンとビットポイントAPECは完全に喧嘩別れの状態となりました。

当プラットフォームにはビットポイントジャパンの運営元であるリミックスポイントは一切関係しておらず元ビットポイント台湾チームが独自に運営しているというのが真実となります。

 

ファンドの部分に関してはフェニックスに問い合わせをしたら、中国語ですが下記のものを送って頂きました。

これが全ての相関図となるようです。

フェニックスエクスチェンジの前身は「ビットポイントAPEC」であり、去年のビットポイントジャパンのハッキング被害の後、台湾スカイシールキャピタルが出資するGEキャピタルがビットポイント台湾の運営を全て引き受けしています。

そこで名前がビットポイントAPECからフェニックスエクスチェンジに変更されました。

ちなみに、BaaSidは技術サポートを行っているだけで運営メンバーではありません。

 

もう一点、ライセンスが無いのではないのか?という問い合わせが私のところに来ていましたが、以前の記事にも掲載しましたが国際証券コード(ISIN)は全て確認が取れております。

ご存知の方も多いと思いますが、国際証券コードを持つファンドは金融ライセンスが無いと作ることができません。

スカイシールキャピタルの投資顧問であるMaximumSuccessCapital(香港金融ライセンス4番、9番保有)の協力の元、ファンドが作られています。

(Maximunが存在する事は、香港金融局SFCのサイトで確認済み)

 

複雑でわかりにくいかもしれませんが、簡単にまとめると、フェニックスエクスチェンジは元ビットポイントAPECチームが運営しているというのが真実となります。

コインテレグラフさんがフェニックスを大々的に紹介していたのは、これらの情報を知っていたからなのではないかと私は個人的に思っています。

 

そもそも運営側も全く隠していなかったみたいで、フェニックスの過去の中国語のアナウンスページを日本語化して読んでいくと、去年2019年9月の記事にしっかりと経緯が掲載されていました。

そして台北101の43階にあるフェニックスの事務所に関してですが、こちらは関連投資会社との共同オフィスとなっていますが、看板も出しておりメディアの方などは取材はいくらでも受けますのでいつでも来てくださいとの話でした。

私も3月2週目に現地に行く予定をしています。

 

他のレンディングと比較して高めの利回りの原資は、資本金100億の台湾最大のテレビ局である「東森国際」の元CFO(最高財務責任者)が持つ複数の堅い運用先と、一部は積極的なトレードによる運用などによって回していますが、
現状の利回りでも十二分に会社に利益が残る状況
であるとの事です。

ただし当初の話通り、最初の年利24%という利回りはあくまでも広告効果を狙ったものであり、段階的に利回りが低下していっており、本日時点での申し込みは年利20%となっています。

1億レンディングが入る毎に、募集利回りが低下していき、徐々に一般的なレンディングの利回りになるとの事でした。

そして、これは今フェニックスレンディングに預け入れを行っている人には安心材料となるかもしれませんが、
すでに2月上旬に米国の保険会社に仮想通貨の盗難保険を申請をしており、
審査が通れば顧客資産が全て保険で保護される事になるとの話でした。

審査が通るかどうかもあるので、これは確定した段階で公式サイトからもアナウンスされる事になると思います。

あと、来週か再来週あたりに今投資している人、これから投資する人にとっても、非常に喜んでいただける情報を発表するとの事でした。
内容はまだわかりませんが、私もかなりの額を入れているので楽しみにしています。

 

フェニックスエクスチェンジはレンディングにおいてBlockFiやNexoを超えNo.1になることを目標としており、色々隠し玉があるのではないかと思っています。

 

年利20%のBTC、USDT建てのフェニックスレンディングの申し込み方法の記事はこちら

 

他にも色々個人的に調べていた情報はあるので、それはまた別の記事で次々と出していきたいと思います。

 


台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
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