スクウェア・エニックスがブロックチェーン企業に出資

FFやドラクエで有名なスクウェア・エニックスがイーサリアムベースのゲーム開発会社TSB Gamingに出資を行っていたとの事です。

2019年の第3四半期に、スクウェア・エニックスがTSB Gamingとその親会社であるAnimoca Brandsが開始した210万ドルの投資ラウンドに参加していた事がわかりました。

こちらがTSB Gamingが提供しているゲームです。

ゲームはThe Sandboxという名称でプレイヤーがSANDと呼ばれるユーティリティトークンを活用して、LANDと呼ばれる仮想領域のプロットを購入できるイーサリアムベースのゲームになっています。

TSB Gamingは10,000を超えるLANDを事前販売することで、約175,175ドル相当の1,300 ETH以上を調達しています。

 

日本の大手ゲーム企業がブロックチェーン業界に興味を示していることは業界も盛り上がるので喜ばしいですが、こんなゲーム遊びたいと思いますかね、、

ブロックチェーン系のゲームって、単調で中身が薄いものが多いイメージで、今までいくつかプレイしてみましたが面白いと思ったものが一つもありません。

 

唯一少しだけ期待しているのは、3月下旬からクローズドベータテストが開始予定の「Job Tribes」というゲームです。

漫画「金田一少年の事件簿」の原作者である樹林伸氏と、イラストレーターの美樹本晴彦氏がプロジェクトに入っているブロックチェーンを利用したカードゲームです。

ゲームをしながらお金を稼ぐというコンセプトになっており、無課金でもプレイマイニングという仕組みで、遊べば遊ぶほど稼げる仕組みになっています。

世界的に、コロナの影響で外出を控えている人も多いので、家でゲームをしながらお金も稼げるならニーズはけっこうあるんじゃないかなと思います。

 

私もとりあえずクローズドベータで遊んでみる予定はしていますが、もし本当に稼げそうな内容であれば、また記事にしようと思っています。

 

 


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