WinsorMasterに大きな進展があった件

コロナでしばらく停滞していたWinsorMaster(旧Youbank)ですが、大きな進捗がありました。

 

昨年、香港株式市場上場の「中国金融リース(HK2312)」の買収発表がありましたが、新たに香港株式市場上場の「興銘控股(HK8425)」の買収も完了したとの事です。

買収によって興銘控股(Xingming Holdings)の英語名は「Winsor Finance Technology Group Company Limited」に変更、

また中国名は興銘控股有限公司から、「溫莎金融科技集團有限公司」に変更が予定されています。

 

この買収によって、興銘控股の株価は今週だけで約200%上昇しています。

 

これでWinsor(旧Youbank)は香港株式市場に上場する2社の買収が完了した事になります。

中国金融リースのほうも劉社長が新たに副代表に就任しています。

 

また、今回新たにWinsorMasterの専用アプリがリリースされました。

今までWchatを通じて、Winsorにログインする流れになっていましたが、新アプリでは直接WinsorMasterにログインできるようになります。

新アプリのダウンロード、WinsorMasterの新規口座開設のリンク記事はこちら

 

Winsor Finance Technology Group Company Limitedの株式は、WS1以上のアカウントのみ、Winsorのアプリ内で株式が購入できるようになります。

独自トークンWTで買うのか、その手順はまだ不明ですが、WTは値上がりが続いているので今のうちに枚数を集めておくというのはいいかもしれません。

私も10000ドル以上チャージしているので、けっこう枚数が集まってきています。

 

 

上場企業の買収や、金融ライセンスの申請など、表舞台に進出を始めていることから、新たに今後内部での資金移動や出金の際、KYCが導入されたとの事です。

これは社内のみの共有となるので、外部に情報は出ないとの事です。

KYCは今からやらずに、外部にまとめて出す時でいいと思います。

私もWTを複利で再投資し続けているので、今はKYCをやるつもりはありません。

 

現在、Youbank時代と比べて非常に配当額が渋い状況であると思います。

おそらく現在月利5%程度だと思います。

Youbank時代の高利回りを体験すると、少し物足りないかもしれません。

 

これはコロナの影響で世界中の株式などが暴落しており、このような状況下で高配当を出して体力を消耗するのではなく、今は体力を温存して市場が回復したら再び高い配当を出す予定であるとの事です。

もう一点、Youbank時代の株式(中国金融リース株)が少額ずつしか解除されていない件も同様に、この市況の中で全て解除してしまうと大暴落を招きかねないので
こちらも市場の回復を見て、自由に引き出せるように調整するとの事です。

 

上場企業を複数買収したり、今までの仮想通貨プロジェクトでは見た事の無い攻めのスタイルで事業拡大を行っているので、今年は新たな発表が次々とあるかもしれません。

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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