ファイルコインに関してほとんど知られていない情報

ファイルコインに関して日本のネット上に全く載っていない情報を掲載しておこうと思います。

ネット上の情報を見ているとけっこう間違った情報も多いので、豆知識として参考にして頂ければ幸いです。

 

まずファイルコイン(FIL)のICO価格はいくらだったのか。

これに関しては確か2017年頃の1FILの価格はプライベートセールにおいて1枚あたり1ドルだったと記憶しています。

 

ちなみに、今現在スペースレースなど直近での1枚あたり掘るためのコストはだいたいですが、原価として5ドル程度ではないかと思っています。

今現在のファイルコイン先物価格は約2200円なので、マイナーたちはメインネット以降も今のコストで掘れるなら大きな利益を手にすることができるはずです。

 

そしてプライベートセール価格でファイルコインを手にしていた機関投資家達は、ファイルコインの価格がこれから50ドル、100ドルと上がっていけば、
投資額に対して20倍~100倍のリターンとなる可能性を秘めているわけです。

 

次に、ファイルコインの発行元であるプロトコルラボ社に関して。

アメリカ企業ですが、将来的にナスダックへの上場を目指しており、ファイルコイン自体に大きなトラブルが無ければ実現するのではないかと個人的に思っています。

ただ一つ勘違いされている方が多いので書いておくと、ファイルコイン自体はプロトコルラボ社による中央集権型のプロジェクトです。

プロトコルラボが管理し、マイナーへのペナルティシステムを採用している事からも非中央集権型であるとは言い難いです。

 

そして、次に今後掘られていくファイルコインに関しての内訳です。

マイナーへの分配が70%、プロトロコルラボ社が15%、ICOでの分配が10%、5%が財団となっていたかと思います。

一番儲かるのはプロトコルラボ社であり、その潤沢な資金を元にP2Pネットワークを利用したクラウドストレージサービスではファイルコインが最大のシェアを取るつもりで今後事業拡大を目指していくはずです。

 

最後にメインネットに関して。

ここはちょっと自信がないのですが、たしかファイルコインは14万8888ブロックからメインネットに移行するはずです。

早ければ10月15日から19日あたりでしょうか。

 

もう間もなくとなっており、上場も今後次々と果たしていく事になると思いますが、その価格がどうなっていくのか、とてつもないリターンとなるのか、期待外れとなるのか、
個人的にもその動向を注視しています。

来週あたりには大きな動きがあるはずなので、また情報があれば、私のブログを見ている方たちには共有していこうと思っています。

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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