IOSTに関して

※BTCが調整中のため、今触わるのは危険かもしれないので、それを理解したうえでお読みください。

 

2020年、DeFiと共に話題となったキーワード「NFT(Non-fungible token)」

 

NFTとは代替不可能なトークンを意味します。

例えば自分が持つ1BTCは、他の人が持つ1BTCと同じ価値を持つので代替可能ということになります。

しかし、例えば有名サッカー選手のサインボールと、ただのボールとでは価値が異なるため、これは代替不可能という事になります。

 

ブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンがNFTとなり、ゲーム、不動産などの分野で革命を起こそうとしている状況です。

そのNFTに力を入れるプロジェクトが「IOST」となります。

 

この銘柄、大手取引所に複数上場しながらも長期間ダンプされ続けていました。

しかし、ここ数日大きく上がり始めていることは仮想通貨の市場動向をチェックされている方は気付いているかもしれません。

日本のコインチェックにも上場済みで、海外ならBinance、Digifinexなどでも購入できます。

 

何故マイナーだったIOSTが上がってきているのか?

実はこのプロジェクト去年後半に、中国の国が管轄するブロックチェーンの調査機関「CCID」がランク付けし、全体でEOSが1位、ETHが2位で、3位がIOSTであると発表しました。
そして、基本技術に関してはIOSTが1位であると発表しています。

 

すでに中国ではIOSTベースのNFTに関連したゲームが次々と作られ始めており、代表的なものとしてはブロックチェーン2D戦略ゲームの「梦幻怪兽(ドリームモンスター)」。

古代中国の神話と伝説、そしてメインストーリーの背景として小説「西への旅」が題材となっており、かなり話題になっています。

携帯電話番号をIOSTアカウントにバインドすることでゲームができるようになっており、IOSTの価値の上昇にも繋がる内容になっています。

 

何故このタイミングでIOSTを記事にしたかと言いますと、実はIOSTのCEOであるJimmy氏が数日前から、1月14日木曜日に大きな発表があるというような意味深発言をしており、世界中の投資家がそこに注目しているわけです。

 

私も去年12月のCCIDの発表があった後に、500万枚くらいですが買っていましたので、この1か月で2倍になったところでさらに上がる可能性もあるとしてその動向に注目しております。

IOSTの時価総額はまだ160億円で、CMCのランクは97位となっており大きな伸びしろを持っています。

テザー問題に加え、BTCが現在調整期間に入っており、全仮想通貨がそれに引きずられている状況なので果たして今が買い時なのかどうかはわかりません。

 

しかし、日本のコインチェックでも買える銘柄ですので、興味のある方は今後の発表を注目しておいて下さい。

 

 


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