青汁氏のでんき0のビジネスについて

Xを見ていたら三崎氏がでんき0というビジネスを発表し、その内容が炎上していました。
また情報弱者を嵌め込むのかと。
これの内容を少し調べてみると、自宅に太陽光発電と蓄電池を設置し、電気を自給自足しましょうという内容でした。
ビジネスモデルは1年前から考えていたという事でした。
これを見て思ったのは、三崎氏は確実に議員や経産省とコネクションあるな、、、というところです。
この蓄電ビジネスは完全に利権であり、特に1年前はまだほとんど一般の人達がこの蓄電池を知らず、
経済産業省とパイプのある企業や、関連する議員と繋がりのあるところだけ、これの旨味を知っていました。
その内容はガラスで話をすると投資した金額に対して利回りは年間40%くらい、それが蓄電池の耐用年数20年くらい発生するというとんでもない利権でしたからね、、、
話は戻りますが、三崎氏のビジネスモデルは太陽光発電で得た電気を蓄電池に蓄え、国の買取制度よりも高い値で電気を買い取り、
それによって差し引き電気代を0円にしますというものでした。
こんな事は可能なのか?という話ですが、実は電気代の買取価格って、1日のうちに仮想通貨ばりに値段が変わっているんですよね。
これをアビトラする事で利益を出すことは可能なのです。
国の買取保障や東京電力、関西電力関連企業などのアグリゲーターに任せての価格で売ると手間はかかりませんが確かに大きく損をします。
例えばこんな会社です。
https://eflow.co.jp/05_company.html
一般の人は何を言っているのか全く分からないと思いますが。
このビジネスモデル、電気代が0円になるのか、初期の投資額がいつ回収できるのかはわかりませんが、
少なくとも投資した人がマイナスになる事はないですし、いつかは回収はでき、そこからは導入していない人よりかはコストは大きく削減はできると思います。
つまり設置者と三崎氏の会社でwin-winになる可能性は十分にあります。
ただしこれは新しい革新的なビジネスモデルでもなく、だいぶ前から他のところも既にやっている使い古されたモデルなんですよね(笑)
どうせならエコの観点から日本のペロブスカイト等を使った新しいビジネスモデルにして欲しかったです。
初期投資が結構大きな金額になるのは間違いなく、これを何も考えずにリースを組むというのはよく考えたほうがいいかもしれません。
この発電と蓄電に関しては、私も公開されていない情報を本当に色々知っているので、
またコミュニティ限定記事でもっと深堀りして裏側の情報もシェアしたいと思います。
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