次のNvidia銘柄

13年で3400倍以上になったNvidia。
元々、AMDと共にゲームのグラボメーカーだったと記憶していますが、
この10年、GPUニーズで急速に規模が拡大されていきました。
特に2024年頃からのAIブームによって、株価はAppleなどを超え世界最大に躍進。
2012年に10万円買っていたら、3億4000万円になっていたという事になります。
そのNvidiaに続く、次の銘柄探しが海外でも非常に盛り上がってきています。
ターゲットとしてはAI、量子コンピュータ、ロボティクス。
現時点、低い時価総額の銘柄で、次のNvidiaになる可能性を秘めた銘柄をシェアしておきたいと思います。
CFDならIG.com、
日本在住者なら楽天証券やSBIの米国株で取り引きは可能でしょう。
※私も購入した銘柄でもあり主観も入っています。
■ionQ(量子コンピュータ銘柄)

イオントラップ方式のハードウエアを開発するアメリカのスタートアップ企業IonQ。
低価格、低運用コスト。
そして一般の人たちも手軽に使えるように量子コンピューティングのクラウドサービスを開始する予定。
日本のソフトバンクのビジョンファンドが2021年に株を大量取得。
■SYMBOTIC INC(ロボティクス銘柄)

こちらもIONQと同じようにソフトバンクが関わる米国のロボット関連企業です。
人工知能(AI)を搭載したソフトウェアを用いた自動倉庫システムの構築・運用を行っています。
既に米国、カナダで稼働。
しかし、ソフトバンクの先見の明は本当にヤバいな、、、と思いますね。
この2つ、私も色々リサーチして去年暮れから投資したのですが、後になって2つともソフトバンクが関わっている事に気付きました。
しかも両方2021年頃のまだバリュエーションの低いタイミングで入っているんですよね、、、
OpenAIに全力投資が仇となり、ソフトバンクの株価は軟調ですが、
先行投資でグローバルのAI、量子コンピュータ、ロボティクスに他にも色々ベットしているようで、
どれかが次のNvidiaになれば、仮にOpenAIがGeminiに負けたとしても、まだ勝ち筋は残されていると思いますね。
当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。
