アメリカの証券市場がRWAに本格的に参入

当ブログで去年11月頃から2026年はRWAがトレンドになり、
アメリカの証券業界も続々RWAに参入を果たすと何度か情報をシェアしてきましたが、年明け早々早速動きが出始めました。
ニューヨーク証券取引所がこちらを発表しました。

トークン化された証券の取引プラットフォーム開発を発表。
これによって24時間取引が可能となる。
今年のトレンドは仮想通貨のトレジャリー(備蓄戦略)ではなく、RWAになります。
現在アメリカ市場に上場する企業が水面下でRWA参入プランを練っており、今後上場会社もRWA参入を発表してきます。
アメリカのトップVCのメンバーから、それをずっと延々と聞かされてきましたからね、、、
情報に間違いはないから、見ておいて下さいと。
その中の1つとして、アメリカに上場する大手の不動産業者が参入してきます。
株式ではインサイダー情報が取り締まり対象と、場合によって上場廃止や取引停止になるため、明かせませんが
一部内輪で情報を漏らしている人らがいるんですよね、、、
余談ですが、アメリカの株式市場の上場会社はKOLを使って、買い煽りをさせる事を禁止しております。
クリプトでは当たり前に行われていますが、これを行った疑いがあるとして2025年にナスダック上場したばかりの日本企業が、現在取引停止措置を受けてしまっています。
ロボットコンサルティングというクラウド型人事サービス、AIやメタバースなどを活用した法務サービスを提供する日本企業です。

(ロボットコンサルティング株式会社(以下「LAWR」)の株式は、ソーシャルメディアを通じた身元不明の投資家への推奨行為による株価操作の可能性があるため、ナスダックでの株式売買停止となっております。)
当たり前のようにクリプト業界はKOLを使ってマーケティングを行いますが、今後RWAに参入するアメリカなどに上場する企業はこういったものはリスクが高すぎるので徹底的に排除してくる事でしょう。
このロボットコンサルティングという日本企業も、意図せずに勝手にインフルエンサーに買い煽りされた可能性も高そうですからね、、、
私も株式市場に上場するどの会社がRWAに参入するのか、いくつか知ってはおり、言いたい衝動にかられますが、
その事が大きな迷惑を掛ける可能性があるため、どこかのタイミングでオブラートに包んでギリギリのラインで書こうと思っています(笑)
楽しみにお待ちください。
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