住民税を払いたくない輩が使っている独自の手法

住民税。
所得によって変わってきますが、一般的に年間数十万、高額所得であれば数百万円払っている人もいると思います。
これを特殊な手法を使って、1円も払っていない輩が日本に一定数いるんですよね、、、
そもそも住民税はどのような情報を元に請求が行われるのか?
これはその年の1月1日に日本国内に住所がある人を対象に、前年の所得に基づいて課税されるんですよね。
つまり、2024年中に所得があった場合でも、2025年1月1日時点で日本に住所がなければ、その所得に対する2025年度分の住民税は課税されないという事になります。
文章にしてよく読むと、ここに抜け穴があることに気付いた人もいるかもしれません。
12月末頃に転出届を出し、住民票を抜く事で課税されなくなるという事です。
具体的にどのようにしている輩がいるのかというと、例えばタイなど海外旅行に行く際に、タイに移住するという名目で
一時的に住民票を12月後半あたりに抜き、旅行から戻ってきて1月上旬に再度住民登録をし直すというやり方です。

1月1日に日本に住所がなければ、住民税が発生しないという抜け穴を使った非常に許しがたい手法であると言えます。
こういったセコイ手法にはこの私も怒りの色を隠しきる事ができません。
よくテレビで犯罪者が住所不定として紹介されるケースもあります。
あれは住民票を抜き、引っ越し先の市町村で住民登録をしていない連中なんですよね。
あらゆる税金を支払わずに済みますが、大きなデメリットとしては健康保険証がないため、医療を受ける際は実費となります。
しかし癌など大病が発覚した場合は住民登録を再度行い、健康保険証を発行し、それで医療を受ける。
実は、こういった抜け穴を、日本に住む外国人が、年末年始にだけ故郷に戻り払わないとやっているのが一部いるんですよね。
本来、外国人であろうと日本で所得が発生すれば、その住んでいる居住地の市区町村に払うのが当たり前の話です。
日本人は道徳心があるので、ある程度ルールを守って行動しますが、
中道改革連合という立憲と公明党の気色の悪い連合は、外国人をバンバン入れていくと公約に入れており、
そういった道徳教育もまともに受けていないような民度の低い連中が数多入ってきたら、まともに税金を払っている日本人にしわ寄せがくることになるでしょう。
この私もそれを非常に危惧しているのです。
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