2月8日に行われる日本の衆議院総選挙について

立憲民主党と公明党が合併し、中道改革連合という選挙のためだけの集まりができて10日余り。
立憲民主党の支持母体としては
連合、日教組、自治労、部落解放同盟、立正佼成会、あとは日本の複数の中華系の団体で知られていますが、
創価学会を支持母体とする公明党と合併した事で、今まで立憲をサポートしてきた立正佼成会が怒り心頭。
そして公明党の方針である原発再稼働に反対していた立憲が今になって再稼働を容認。
つまり票集めのために作った政党である事は間違いありません。
しかもGPIF(年金積立)を生活者ファーストのために活用するという
将来のある人たちの積み立て金を老人や日本人以外の日本に住む外国人にまで回すというとんでもない発言まで出始めています。
これの理由は年寄り票の獲得のためで、犠牲になるのは年金を収めている将来のある世代の人たちになります。
しかも日本にガンガン外国人を入れていく方針で、野田代表は多文化共生庁の設置まで決め始めています。

ここまでヤバイ政党は本当に久しぶりですね。
私は外国に住んでいて、途上国からの移民がその国でどのような事を起こしているのかよく見てきています。
ロンドン然り、パリが今どのようになってしまったのかは明らかでしょう。

(イギリス・ロンドンで移民が自分たちの権利を主張し暴徒化)
日本を愛して移住する途上国からの人間などいません。
金稼ぎのためだけで、稼げなかったら犯罪に走るのは当然の話で、彼らは満足に道徳教育など受けてないので悪い事とも思っていないのです。
アフリカ、パキスタン、ベトナム、クルド、インド、中南米からこんなのが多数入ってきたら、日本に住む日本人が本当に住みにくくなる国になると思います。
今回の選挙で自民党と維新で過半数取れなければ、高市さんはもう退陣すると退路を断つ発言をしましたが、
高市さんの代わりになるような人材は今の日本にはいないでしょう。
次の選挙、もし私が日本にいたら間違いなく自民か維新に入れますね。
間違っても保守の票削りをやっている参政党などに入れないで下さい。
死に票になって、中道が漁夫の利を得るだけになってしまいます。
2月8日の選挙は1人でも多くの人が投票に行くべきで、この結果で日本が大きく変わってしまう事になります。
当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。
