2026衆議院選挙についての私の見解

2026年衆議院選挙の結果は与党圧勝、野党は中革連などリベラル勢が大敗。

衆議院で今回310議席以上となったので、憲法改正の道も近づいてきました。
ネットを見ているとこれで憲法改正できると間違った発言をしている有識者も一部いますが、
参議院も3分の2以上賛成が必要で、両院一致が原則です。
まだこれは満たせていません。
しかし、海外に住んでいて、外から見る事によって
日本のリベラルが海外のリベラルと全く違う事に気付くんですよね、、、
これがいつも気になっています。
海外のリベラルは基本、愛国心があります。
ただ日本のリベラルを見るとどうでしょうか。
去年の中国とのトラブルの時、日本のリベラル勢は一斉に自民党の高市さんを責めました。
あれだけ理不尽な事をされて、なぜか中国を責めずに矛先が高市さんですからね、、
これが海外のリベラルなら、絶対に相手国を責める事になります。

例えば韓国。
竹島の日のイベントに日本の政府関係者が参加すると韓国の与野党が一斉に反発する。
しかし日本のれいわ新選組は、竹島なんか韓国にあげたらいいと発言する。
こういった動きを見ていると、日本のリベラル勢は基本売国なんですよね。
だから若者に支持されず、戦後日教組の影響下で自虐史観教育を受けた年寄りくらいにしか支持されてないんです。
色々なアンケートを見ても若者の中道改革連合の支持率が0%と、驚異的な数字でしたし(笑)
今後団塊左翼の数が減ってきたら益々右側のほうの支持率が高まってくるでしょう。
日本のリベラル勢も、海外のリベラルをもっと勉強した方がいいと思います。
ちょっと日本のリベラルだけ異常なんですよね。
今回の結果でリベラルの大敗を見てわかる通り、日本で反日を支持するような人はごく一部の声の大きな連中くらいしかいないでしょう。
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