ビットコインの活動が50%低下とその理由

2021年をピークにビットコインの取引量が50%近く低下しているようです。

これは決済や送金の数が急速に減少している事を意味します。

 

送金手数料も大きく下がっており、安い所だと3000円くらいからとなります。

昔は1万円を超えている時がけっこうありましたからね、、、

 

特に2017年末頃は送金手数料ピークだったのかもしれませんが、

1取引数万円の手数料は普通でしたからね。

銀行の国際送金の手数料よりも高いです(笑)

 

ビットコイン価格もこの数か月で半値近く下落していますが、
仮想通貨市場が過疎化し、業界関係者も相当な数が減っています。

AI業界への移行が本当に多いですが。

 

ビットコインの価格下落に関して量子コンピュータの解析への懸念が指摘されていますが、これは全く関係ないでしょう。

私は昨年のトランプ氏の介入で4年サイクルが破綻した事でブルマーケットが来ず
それが最大の要因だと思っています。

 

少なくとも量子コンピュータでビットコインを解析するには、後10年~15年は掛かります。

ビットコインの暗号技術はECDSAとSHA-256。

それを突破するには公開鍵から秘密鍵を逆算して調べる。

 

今の量子コンピュータでは世界トップクラスの所で1000量子ビット、日本の理化学研究所がたしか256量子ビットだったと思います。

ビットコインの暗号を破るには数百万~数千万の量子ビットが必要と言われており、そこに到達するにはまだ少なくとも10年以上は掛かるはずです。

 

そんな先の事を気にしても仕方が無いでしょう。

その頃には私たちも老いぼれて、とうに仮想通貨に興味を無くしているかもしれませんし。

 

 

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