イランが東ヨーロッパへの攻撃も開始

アメリカ、イスラエルがイランを攻撃してから、
イランの暴走が止まらない状況です。

 

カタール、サウジ、UAE、バーレーン、クウェートなどへの攻撃はまだ理由も少しはわかりますが、
どちらかというとイラン寄りだったオマーンにまでミサイルを撃ち込み、

その後、キプロス、トルコ、ギリシャにまで何故かミサイルを撃ち始める始末。

そして、昨日はアゼルバイジャンの空港を破壊ですからね、、、、

 

正直、もうキチガイになってしまっていると言っても過言ではありません。

たぶんまわり全てが敵に見えてしまっているのでしょう。


(イランが突如何の前触れもなくアゼルバイジャンの空港にドローンを撃ち込む)

私も中東を攻撃している間は、正直対岸の火事のように見ていましたが、
アゼルバイジャンの隣がジョージアなので、ジョージア政府も万が一の事が起こる可能性も考えて動き出したようです。

 

そもそもジョージアはアゼルバイジャンとは密接な友好国で、
経済だけでなく、軍事の部分でも協力関係にあります。

 

アゼルバイジャンはイランへの報復に入ることを発表しましたが、
ここからイランの攻撃がさらに過激化すると、ジョージアもそこに参戦する可能性が入ってきています。

 

そして、今何よりもイランのおかげでアジアからヨーロッパを結ぶラインの空域が本当に危険で飛行本数が激減しています。

その影響を東ヨーロッパも諸に受ける事になってしまっているのです。

 

観光立国で海外から客が入ってこないと、死活問題ですからね、、、

 

トランプ氏はここまで考えて今回の攻撃をしたんですかね。

イスラエルは当然全く考えてないと思いますが、、、

 

 

 

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