ChatGPTがバージョン5.4になりAIエージェント化が可能に

Geminiの台頭で落ち目だと思われていたChatGPTですが、
バージョン5.4でまたトップに躍り出てきましたね。
私もClaude、ChatGPT、Geminiを毎日使っていますが、またChatGPTをメインに使う機会が増えそうです。
5.4になってからエラー率の低下、間違った回答、ハルシネーションが大きく低下。
他、Excel、Googlesheetsとなど仕事ツールと連携で作業効率アップ。
しかしそれ以上にAIエージェントとしての活用の幅が大きく広がった所が今回のバージョンアップ最大のポイントかもしれません。
一般的なAIは質問→回答
この使い方が大半だと思いますが、
AIエージェント化する事によって、
依頼→AIが調査→分析→作成まで進めてくれます。
これ、私が今やっている事の1つなんですが、例えばヨーロッパの富裕層に日本の不動産を紹介する提案書。
■市場価格調査
■英語交渉分作成
■強気版・穏やか版の文章作成
■相手の返信想定
までAIが作り、交渉の台本が全自動で完成します。
コンサル業がAIの台頭で無くなると言われていますが、たぶんこれは本当にそうなりそうですね。
あと私の投資でも使い方の1つなのですが、
日本株のチャートで逆三尊、ダブルボトム、上昇フラッグ、上昇トライアングル、トリプルボトムを形成している銘柄を出して下さいと
要望を出すと、一瞬でその一覧を出してくれます。
自分でやろうと思うと相当な時間が掛かりますが、わずか1分で完了です。
最近はそればかりやってますね、、、
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