昔から賢い会社経営者はどうやって自分にお金を残しているのか

車やブランド品、飲み代などで入ってきたお金を消費している経営者。

事業が傾いたとき、お金が手元に全く残っていないというパターンがよくあります。

 

賢い経営者は黒字が出ている間に効率的に会社のお金を自分に残すように準備しているんですよね。

 

それが昔で言うところのがん保険や、逓増定期保険です。

今はこれらは全く使い物にならなくなってしまいましたが。

 

当時はどうしていたかというと、これら保険で積み立てたお金を3年~5年で解約した後に

退職金として会社代表者に移すという手法です。

 

会社代表は退職金を受け取り、社長を降り会長職などにつきます。

退職金での受取が低い税率で会社のお金を個人に移す最良のやり方となっています。

そのタイミングで息子や奥さん、友人などを代表に据えるという事をやります。

 

そして1年くらい経った後に、再び何食わぬ顔で社長職に戻ります。

 

上記の保険はもう使えませんが、昔流行ったこのスキームが実は今も可能なものが今年になって出てきました。

税務上も全く問題ありません。

中村オフショア倶楽部で近々シェアしようと思っています。

 

 

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