日本が発明した技術が中国で先に商用化される理由

壁や窓にも設置可能な軽量、薄型の次世代の太陽光発電として期待されるペロブスカイト(Perovskite Solar Cell)。

 

東京大学の教授が発明した技術ですが、いつの間にか中国では既に100社以上が開発、

BYDなど大手企業も大規模な生産ラインを稼働させ始めています。

 

一方、ペロブスカイトを発明した日本では、積水化学やパナソニックが
中国企業との競合を念頭に、事業計画を練っている段階となっています。

 

また、いつものパターンか、、、というところですね。

 

このペロブスカイトに関しても、結局中国メーカーが世界で覇権を取る事になるのでしょう。

 

量子コンピュータの光方式に関しても今は日本が先行していますが、

これもまた中国にパクられて終わりという事になるのではと思っています。

 

なぜ、毎回こうなるのか?

これ私のほうでも色々調べてみましたが、東京大学など日本の主要な大学に中国人が大量に留学している事が
問題であると思っています。

 

日本で産学連携で進めているような研究に関して

論文を見ると、ほぼ数人は毎回中国系の留学生の人らが入っていますからね。

 

もちろんそれらの中には、中国で漏洩させるような事をしない人らが多数だとは思いますが、

全員がそうなのか?というと、金を積まれたら欲が出る人もいるのは間違いないはずです。

 

こういった国策にもつながるような中国の技術研究の機関におそらく日本人は入れないはずです。

しかし逆のパターンで日本や韓国は、この構造によって技術が中国に流出し、先に商用化されるパターンが本当に多いと思います。

 

わきが甘いというか性善説で考える日本の性格が、こういったやりたい放題されている状況に繋がっているのでしょう。

 

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