【ICO】PawnHero(HeroToken)の追加情報に関して

 

PawnHeroについて昨日書ききれなかった点や、リスク等について今日は書きたいと思います。

 

HeroTokenに関しての紹介や、ICOへの参加の仕方はこちらのページをご覧ください

 

 

PawnHeroは日本には縁があるようで、先日記事に書きましたソフトバンクやスパイラルベンチャーズなどの日本企業からの投資もそうですが、

毎年大阪で開かれる国際イノベーション会議HackOsakaで2016年に最優秀賞を受けています。

 

このHackOsakaは大阪市が主催しイノベーションネットワークを広げることを目的としています。

世界中から起業家が集まりビジネスプランのプレゼンを行ったり、製品・サービスの展示を行ったりとベンチャー企業が自社をアピールできる場となっています。

 

このHackOsakaに参加しているベンチャー企業の中でPawnHeroは最も高い評価を受けました。

こちらの詳細に関しては下記記事をご覧ください。

 

PawnHeroがHackOsakaで受賞の記事リンク

 

 

先日、ブルームバーグからPawnHeroの社長がHeroTokenについて取材を受けましたので、
そちらの動画も貼っておきます。

 

 

 

多くの期待が集まるHeroですが、HeroTokenへの投資はリスクもあります。

 

私は現在HeroTokenへの投資には3つのリスクがあると思っているので、今回はその3つを書いていきたいと思います。

 

 

1つ目のリスクはトークン価格に関してです。

HEROは1トークンが0.005ETHです。これはちょっと高いかなと思っています。

サービス分を考慮すると、1HEROが約500円弱となります。

 

売れ残ったトークンはBurnされると書いてますが、もしかしたら最初の時点で時価総額が100億近くになっている可能性もあります。

こうなると、このHEROが世界中の誰もが知っているような東南アジアを代表する企業まで成長しない限りは、ICOから100倍というのは難しいと思います。
場合によっては一時的に上場割れも十分にあり得ます。

ただし、このHEROはICO期間が1か月と短いことは好感が持てます。

これがバンクエラのように5か月近くダラダラとICOやってると、もう買いたい人は買ってしまっているという状況になりますが、
1か月と短いので、まだ仮想通貨取引をやっていない東南アジアの人たちに、これから需要が高まってくる可能性や、ICOをやっている事すら知らなかった情報弱者の需要も見込めます。

私個人的には、売れ残れば、Burnされますので、完売するよりも少しでも多く売れ残ってくれたほうがいいなと思っています。

 

もちろん上場まで待って、もし値が下がればそこで買うという方法もありますが、残念なことに上場が決まっているQRYPTOSは日本人は口座開設できません。

結局、他の取引所に上場するまでは買うことはできないのです。

それまでに価格が上がってしまっているという可能性もあります。

HEROを手に入れようと思うと現状ではICOしか手がないわけです。

 

 

2つ目のリスクですが、コインチェックの返金の件の雲行きが少し怪しくなってきたのもそうなのですが、
それ以上に、もしかしたら仮想通貨が終わるかもしれないようなニュースが先日から入ってきてるんですよね。

USDTテザーの疑惑です。

監査法人とテザー社の関係打ち切りのニュース以降、テザー社に疑惑の目が向けられるようになっています。

USDTによるビットコインの市場操作疑惑や、2400億円の準備金が本当にあるのかどうかなど、仮想通貨の信頼性を揺るがしかねない問題が浮上しています。

もし、これがクロなら最悪BTCがここから最大でさらに80%近く下がるだろうという予測もあります。

海外ではコインチェックなんかよりも、こっちのほうが今話題になっています。

ビットコインが100万円を割るかどうかまで値を下げているのもこのテザー問題が大きな要因となっています。

 

私もこの疑惑は今後どのように推移していくのか注視していますが、場合によっては焼野原になる前に、一時的に円に退避するかもしれません。

もうこうなってしまうとHEROがどうのというレベルの話ではなくなってきます。

 

 

最後のリスクは、HEROの上場時期に関してです。

3月9日にQRYPTOSへの上場が決まっているようですが、ご存知3月と言えばG20などの仮想通貨の試練の月となります。


地合いがさらに悪くなっている可能性もあるので、大きく値を下げるかもしれません。

どちらにしてもQRYPTOSは日本人は口座の開設できませんから、他の取引所に上場するまでは静観となります。

長期で保有するなら問題は無いかもしれませんが、短期的にはかなり割る可能性もあります。

2018年の1月中に上場したICO銘柄も上場後に半値以下まで下がっているものがゴロゴロあります。

どうせICOに入れてなくて通貨のままでも半値とか3分の1くらいに下がっているので、これはどちらでも同じですがw

 

私の考えるリスクは上記3件でしょうか。

 

 

テザー問題や、ちょっと雲行きが怪しくなってきているコインチェック問題、G20など様々な悪材料がありますが、
HEROが東南アジアで今後どのように発展していくのか今から楽しみにしています。

 

PawnHeroは上場企業ではないので、私たちは株式は取得することはできません。
現段階では、PawnHeroの将来性に期待し投資しようと思うと、このHeroTokenを購入する他はありません。

 

HEROが将来、世界中の誰もが知っている東南アジアを代表するような企業まで成長し、
今投資している人たちがその恩恵を受けることができるかどうか。

 

短期的ではなく、数年のスパンで見ていきたいと思います。

 

HeroTokenの販売は日本時間2月1日の21時頃からの予定となっております。
KYCは完了させておいて下さい。トークン購入に必須です。現在、審査に数時間~1日程度かかっているようです。

販売が開始されましたが、世界中からアクセスが殺到しているようで、ログインできない状態が続いています。
22時頃にやっと購入できました。

 

 

HeroTokenに関しての紹介や、ICOへの参加の仕方はこちらのページをご覧ください

 

 


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