仮想通貨の公聴会について

昨晩、開かれた上院での仮想通貨に関しての公聴会ですが、
予想していた以上に仮想通貨に対してネガティブな意見が少なかったことが影響してか、
今日は大幅に値を戻してきましたね。

 

昨日が底だったのかはまだわかりませんが、もう十分すぎるほどに売られてきましたので

そろそろ悪材料は出尽くした感はあります。

 

公聴会での議会、証券取引委員、商品先物取引委員会のやりとりを見ると、、ブロックチェーンや、仮想通貨に対しては大きな可能性を感じているようです。

 

 

ただし、現状では無法地帯のようになっているので、ある程度の規制は必要であること。

この規制というのは仮想通貨取引自体を禁止しようというものではありません。

消費者を保護することを優先とした場合、私もこれは必要かなと思っています。

 

取引所での不正、仕手、ICO詐欺などが平然として行われている現状を見ると、

仮想通貨取引の健全な発展を阻害しているのは間違い無いです。

 

しかし、今回の公聴会で、テザーの問題が取り上げられなかったのは意外でした。

早くこの問題はクロかシロか決着をつけてもらわないと、いつまで経っても尾を引く形となり、ビットコインの価格上昇に対して足枷となりそうです。

 

どちらにしてもしばらくは停滞期が続くでしょう。

 

ただし、日本のコインチェックのほうが少し雲行きが怪しくなってきているのは気になります。

もしかしたら倒産も可能性としてはありそうですね。

 

なぜかTwitter界隈ではコインチェック擁護の声が多いですが、これで倒産して金が返ってこなかったら

日本の仮想通貨の取引ユーザー数は大きく減りそうですね。

 

倒産しなかったとしても、今回の件で新規参入者数は伸び悩むでしょう。

2月14日からコインチェック社の営業再開の噂もありますが、どうなるか注視したいと思います。

 

 

 

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