【仮想通貨】ENDOR(エンドア)に関して
昨日のMidexのICOの記事中にENDOR(エンドア)を出したところ、かなりの問い合わせが来ています。
どんな通貨なのか?等々の質問です。
そこで今回はENDOR(エンドア)に関して簡単に解説したいと思います。
実はENDOR(エンドア)は現在プレセール中です。
プレセールは大口客しか購入できません。
最低投資額は50ETH(約500万円)からですw
ちなみにENDORのプライベートセールは250ETH(約2500万円)からだったので、プレセールになって若干敷居が低くなりましたww
私はプレセール枠に100ETHで申し込み中なので、購入方法も解説しておきます。
ENDOR(エンドア)は上場後にも注目の銘柄になるのは間違いないので、読んでおいて損は無いと思いますw
昨日の記事でも書きましたが、2018年3月時点では、テレグラムのICOに次いでの規模のICOになるかもしれません。
特に海外での期待値が高く、まもなくICOが開始されると思われるOrbs(オーブス)よりも私は期待しています。
ENDORの最大の特徴は人工知能による未来予測です。
ENDOR創業者のALEX PENTLAND氏は、MIT出身の科学者でForbesからは「世界で最も強力なデータ科学者の1人」であると紹介されています。
このALEX PENTLAND氏が開発した未来予測のプラットフォームは安価で個人や中小規模の企業でも利用できるのが最大の特徴です。
未来予測とはどのようなものなのか簡単に解説すると、膨大なデータを分析することによって、これから先に起こりうる可能性の兆候を人間に知らせることです。
例えば、AIによる将来の株価予測、未来の天気の予測、どのようなファッションが流行るかの予測等々、未来を人工知能によって予測させることによって企業はどのような事業に投資をしたらいいか、どのように動けばいいのかを事前に知る事ができるわけです。
ENDORはこの未来予測に関する事業において他社よりも先行しており、すでにコカ・コーラ、ウォルマート、マスターカード等の時価総額数十兆円規模の会社とパートナーシップを結んでいます。
コカ・コーラ社の最高技術責任者(CTO)もエンドアとのパートナシップ締結に関して下記のようなコメントを出しています。
このENDOR以外の仮想通貨で、ここまで大きな規模の会社と提携している通貨は、数えるくらいしか無いかと思います。
おそらく今後は世界中の広告代理店や、投資ファンド、製造業など、未来予測を必要とする企業と幅広く提携していくのではないでしょうか。
AIによる未来予測は成長分野であり、将来性も抜群なので私もENDORには期待しかないですw
では、プレセール枠への参加方法を解説したいと思います。
おそらく締め切りは1日~2日以内に来そうです。
最初に言っておきますが、購入はけっこう敷居高いですよ。
英語がある程度理解できる人じゃないとおそらく審査通らないです。
Google翻訳だと厳しいです。
最低投資額は50ETH(約500万円)からです。
まず最初に下記リンクからENDORのテレグラムに参加して下さい。
AdminのKovacs AmaZix氏のコメントを抽出して下さい。
そこに、プレセールの流れ、KYCの書類ダウンロードリンク、パスポート及びKYC書類の送付先アドレスが全て掲載されています。
特に重要なのがKYC書類です。
これです。
名前、身内に関して、会社の事など色々英語で答える必要があります。
ダウンロードしたらわかると思いますが、Google翻訳ではちょっと厳しいです。
はっきり言って英語が読み書きできない人は参加しないほうがいいです。
KYC審査はかなり厳しいと公式も発表しているので、撥ねられたら、返金処理とか後々面倒かもしれないです。
一般販売はあるのかどうかわかりません。
最近プライベートセールで終了してしまう案件が多いので。
しかし、このプライベート販売だけでICOが終了してしまうシステムは何とかして欲しいですね。
富める者はさらに富み、中間層、下層は参加すらできなくなるという流れは、仮想通貨全体にマイナスに作用しそうな気がしています。
私は3月10日に申し込みしたのですが、11日に一度返信があり、それに対して返事をしたのですが
12日時点では、まだ送金先アドレスの案内などが来ていません。
もし買えるならと1000万円分のETHを用意しているのですが、どうなるかわからない状況ですw
買えたらラッキーぐらいの感覚で待っておくしかないですねw
最後にENDORのプライベートセール枠向けの案内も貼っておきますw
当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。