DX.Exchangeが1月7日より正式にサービス開始

Nasdaq(ナスダック)およびGoogleと正式にパートナー契約しているDX.Exchangeが2019年1月7日より正式にサービス開始となります。

 

DX.Exchangeの口座開設方法の記事はこちら

 

 

(DX.Exchangeローンチに関してのオフィシャル動画)

 

サービス開始に合わせて、取引所トークンであるDXCash(DXトークン)の取引も開始となります。

事前登録者数はすでに60万人を超えているとのことで、この人数を見ても大手取引所の中の1社になることは間違いないかと思います。

 

DX.Exchangeは厳格なEUの法律の下で運営される取引所になります。

運営会社は、キプロス証券取引委員会(CySEC)の下で、マーケットメーカーのライセンスとカストディアンを取得し、エストニア経済通信省によってライセンスを正式に受けています。

CySECからの認可を受けているため将来的にはセキュリティトークンの取り扱いも行っていく可能性もあるとのことです。

 

DX.Exchangeの基軸通貨であるDXCash(DXトークン)はICOでは25億円~30億円ほどの資金を調達していました。

取引所トークンは配当型のFTは例外として、一般的にはBNBやOKB,HTのように時間をかけて少しずつ上がっていくパターンが多く、特にDXCash(DXトークン)はDX.Exchangeの売り上げの一部で定期的に買い支えを行っていくとのことなので、規模が大きくなっていけばそれに応じてトークン価格も上昇していくと思われます。

参考例:
BNB 上場時価格110円 ピーク価格2700円 現在価格600円

 

DX.Exchangeは中国や日本のよくある新興の取引所とは異なり、アメリカ、ヨーロッパなどの海外でも非常に注目度が高く、仮想通貨関連のメディアだけに留まらずブルームバーグやYahoo、その他大手のメディアにナスダックのマッチングテクノロジーを導入した最初の仮想通貨取引所として大きく取り上げられています。

 

皆さんが一番気にされているのはおそらく取引所トークンであるDXCash(DXトークン)に関してだと思いますが、主な用途は取引手数料が安くなるというバイナンスのBNBなどと同じ役割を持っています。

しかし、DXcash(DXトークン)はそれだけではありません。

今担当者に再度確認中ですが、保有割合に応じて、随時様々なトークンのエアドロップが撒かれるという話を聞いています。

つまり、取引手数料割引だけでなく配当の機能性も兼ねているハイブリッド型であるとも言えます。

 

・EUの厳しい規制の下で運営される

・世界最大のベンチャー株式市場であるNasdaqやGoogleとパートナーであり海外での知名度も高い

・すでに60万人以上が事前登録

・取引所トークンであるDXは取引手数料割引と配当を兼ねたハイブリッド型

・ICOでの調達額が取引所にしては少ない

 

サービス開始時期としては地合いを見ても決してベストであるとは言えませんが、上位の取引所にランクインしてもおかしくないスペックを持っており、短期ではどうなるかわかりませんが中長期的に見ると期待できるのかなと思っています。

 

 


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