BiboxのIEOプラットフォーム「Orbit」を解説

4月22日より、BiboxのIEOプラットフォーム「Orbit」が稼働というアナウンスが公式からありました。

すでにIEOプラットフォームはBinanceのLaunchpadを始め、HuobiやOkexなど多くの取引所がプラットフォームを立ち上げ大盛況となっています。

 

ただし、IEOに参加した人ならわかると思いますが早押し形式となっており、BOTなどのツールによる買いが多く入っており、手動で購入しようと思っても非常に困難となっています。

今回Biboxが立ち上げるIEOプラットフォーム「Orbit」はそういった不満の声を解消するためにロット形式を取っています。

Biboxの取引所コインであるBIXを「Orbit」プラットフォームに転送する事によって抽選に参加する事ができ、当たればIEOに参加することができるという宝くじ形式となっています。

プラットフォームの利用には他の取引所と同じくKYC(顧客確認)が必須となっています。

直近の4月22日開催のIEOの予定は下記です。

 

■4月22日 10時

購入前開始、参加者は、購入前金額および個人の購入前制限に従って、イベントページに購入前預金としてBIXを転送します。BIXは凍結されます

■4月22日 17時

受付終了

■4月22日 20時

当たった場合は当選金額に対応するBIXが自動的に差し引かれ、購入したトークンはアカウントに反映されます。

 

上記に記載の通り、IEO参加にはBIXトークンが必ず必要となるため、BIXへの買い圧が発生するのは間違いないでしょう。

 

一番気になるのは最初のIEOの通貨ですが現時点では4つのプロジェクトが明かされています。
「The Force Protocol」、「Ludos Protocol」、「Staking」、「X-block」の4プロジェクトです。

The Force Projectは分散型の暗号化金融サービスプロトコルですが、公式のMediumに掲載されているこの画像、著作権的にはマズそうですねw

4つとも特筆すべき点は無いプロジェクトですが、Biboxのネームバリューがあるのでそこそこ盛り上がるのかなと思っています。

 

Biboxに関しては改めて説明する必要もないかと思いますが、エストニアに本店を構える取引所で、日本、米国、スイス、カナダ、中国、韓国、シンガポール、ベトナムにオフィスを持っており、その取引高は1日約8億円とトップクラスの規模となっています。

日本人のユーザーもかなり多く、取り扱い通貨は「HPB」、「GRIN」、「CPC」、「UUU」、「CARD」、「BTO」など質の高いものが揃っています。

 

今回のIEOプラットフォームの利用には取引所トークンであるBIXが必須となるため、そちらの今後の価格動向にも注目したいところです。

 

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