2019年に最も上昇した仮想通貨「VDS(V-Dimension)」

アルトコインから急速に資金が抜け始めている2019年の相場。

イーサリアムは2018年以来、またもや2万円を切り、日本人に人気のNEMは再び5円台、そして下位アルトコインは数分の1、数十分の1と大きく価格を下げています。

その一方でIEOや、取引所トークン、配当ウォレットには大きな資金が集まっており、一部はバブルの様相を呈しています。

 

仮想通貨で稼ぐことが難しくなった相場ですが、いくつか2019年になってから大きく上昇したアルトコインは存在します。

皆さんは何の通貨だと思いますか?

 

抹茶取引所のMXトークン、ノアコインの取引所BTCNEXTのBNX、Bitking取引所のBKGトークン、プラストークンのPLUS、ChainLinkトークン、、、、

探せば数十倍に上昇したトークンはいくつかあります。

 

しかし最も上昇したのは最高300倍まで上昇したVDS(V-Dimension)でしょう。

現時点でも百数十倍を維持しており、投資していた人は億万長者が続出しています。

おそらく日本人はVDS(V-Dimension)トークンを知らないと思います。

何故かと言うとほぼ中国人の間でしか流通していない通貨だからです。

 

VDSを簡単に説明すると、「ブロックチェーン技術を用いた分散型MLM」、「匿名でOTC取引ができる」などの少しアンダーグラウンドな類のトークンになっていますが、これが中国人に刺さったようで、2019年のこの相場においても300倍以上の上昇と桁違いの暴騰を見せています。


(画像はV-dimensionアプリの機能の一つ、ブロックチェーン技術を用いた歴史上最も秘匿性の高いチャットツール)

 

「ブロックチェーンがMLM詐欺を排除し、チェーンプロモーションの時代を迎える」という触れ込みからも、ブロックチェーン技術を使って不正のできない、報酬の胡麻化しなどの無いMLMを提供するというプロジェクトです。

 

中国や東南アジアのベトナムなど一部の国では、最近はもうPlustokenもそうですがMLM形式のプロジェクトが始まると、そこに大きな資金が雪崩込むというパターンが定着しており、初月などの早期に入った人だけ大儲けし、3か月後、4か月後。5か月後と後に入った人が損をするパターンばかりです。

 

ブロックチェーンの将来性に期待しての投資というよりかは、純粋にお金儲けがしたいという人のほうが多い事からも、既存のアルトコインから資金が抜けてこういったMLM形式のプロジェクトや、配当ウォレットだけバブルの状態になっているというのが現状です。

ビットコインも不調なのでしばらくはこのような状況が続くのではないかと思っています。

 

VDSに関しては、これだけ上がってしまっている以上は養分になりかねないので、今から買うのはさすがに止めたほうがいいでしょう。

 

 


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