KOK Playの追加情報

KOK Playに関してはかなり長期間精査していたので、今日の記事で追加情報を掲載しておきます。

間違いなく他には載っていない情報となります。

あと、私経由でYoubank、Sblock、KOKを登録された方のみ「中村ウォレット倶楽部LINE」に必ず入っておいて下さい。

ネガティブ情報やポジティブ情報を含めて、逐一情報は流しています。

 

昨日新しく始まったばかりの「KOK Play」。

KOK Playの概要、ウォレットの登録方法の記事はこちらをご覧ください。

 

AIトレード、アービトラージで配当原資を賄うウォレットが次々と飛ぶ最中で登場した、ゲームなどの実業収益を配当原資とする異色のウォレットです。

Fate、パズドラ、モンストなどの営業利益率を見てもわかる通りドル箱市場であり、メインターゲットを4兆円のゲーム市場を持つ中国に据えています。

昨日の記事でKOKのCEO(社長)を載せておらず、その件でメールがいくつか来ていましたので掲載します。

KOK PlayのCEO ファンドンソブ

現在の所属

グルーブエンターテイメント(代表取締役)

韓国芸能製作者協会(理事)

The K-POP Magazine(出版社運営)

活動実績
通算産業フォーラム文化分科委員
韓国コンテンツ振興院の諮問委員
韓国文化コンテンツライセンス協会諮問委員
韓国大衆文化産業総連合行動規範の制定委員
NCS文化コンテンツ国家職業標準の開発委員
韓国著作権委員会
中国諮問委員ミスコリア選抜大会の審査委員(2014、2015)
崇実学校映像院教授(2013、2014)

 

経歴としては申し分ないですが、なぜファンドンソブ氏が今回ゲームのプラットフォームを立ち上げたかというと、以前からラグナロクオンライン、リネージュなど韓国系MMORPGの熱狂的なプレイヤーだったらしく、芸能・文化コンテンツ制作の傍らブロックチェーンとゲームを組み合わせたプラットフォームの構想を以前から練っていたようです。

 

KOK Playの代表コンテンツとなる約6億円かけて開発中の「ホテルの王」。

これはファンドンソブ氏の構想をそのまま詰め込んだゲームシステムとなっています。

KOKトークンで土地や資材を買いホテルを建て、ゲーム内のホテルで発生した収益をそのままKOKトークンで受け取ることができ、そのリターンは最大150%となります。

ホテルを建てるためにはKOKトークンを必要とするため、そこでKOKトークンを強制的に消費する事となり、売り圧減少、価値上昇に繋がるようになっています。

ちなみに、KOK Playのコンテンツ(ゲーム・カジノなど)で使用されたKOKトークンは全てBurnされていきます。

つまり、「ホテルの王」とはマスターノードとPOSを混合した概念であり、ホテルの王ゲーム自体がKOKトークン採掘機と思えばいいでしょう。

遊びながらマイニングでき、お金稼ぎもできるという今までに無い非常にユニークな試みとなっています。

 

ホテルの王へのKOKによる投資で損失が出ることはあるのか?という点ですが、初期マーケティング参加者には先行者利益を与えるために非常に優遇された内容にするとの事です。

建てられるのは土地の関係から10万件限定で、今後プレミアムをつけて売買も可能で、1アカウントあたり5件まで建てれるようになっており、2万アカウントが5件ずつ建てたら全て埋まってしまう計算となります。

 

ホテルを建てるにはKOKトークンが必要となる事から、早期に大きめの金額を入れてホテル建設費用のためのKOKトークンを配当から集めておく必要があり、この仕組みはよく考えたなと思いました(笑)

結局マイニング権利があるのはこの10万件に限られてくるので、プラットフォームが盛り上がってくれば、権利を得るためにプレミアム価格で取引されることになり、キャピタルゲインも狙える可能性はあります。

ただ流行らなければゴミになる可能性もあるでしょう(笑)

 

最近AIトレード、アービトラージ系の配当ウォレットが続けざまに飛んでいますが、KOK Playは実業ベースで長期運営を前提としており、運用のKOK財団の実体を証明する法人書類を10月、11月中に公開するとのことです。

他にも色々情報はありますが、中村ウォレット倶楽部LINEでも随時掲載していきます。

 

YoubankやSblockから資金を抜き、KOKに乗り換えたほうがいいか?といった類のメールが昨日から多数来ていますが、乗り換えるほどかと言われれば、現時点ではそこまでのものではないと思います。

システムが斬新なので盛り上がればトップに躍り出る可能性もあります。

余裕資金があれば、先行者利益が大きいので平行して始めてKOKを集めておくのは得策だとは思います。

ただし回す資金が無い人は、海外での盛り上がり状況をまた中村ウォレット倶楽部でも共有するので、軌道に乗った段階で初めて考えればいいかと思います。

いくら素晴らしい構想でも、流行らなければ意味が無いというのは当然の事で、KOKも同様にマーケティングが下手なら埋もれていく可能性もあります。

いつも書いていますが、ウォレットは大損する可能性もあるので必ず余裕資金の範囲で行って下さい。

 

KOK Playの概要、ウォレットの登録方法の記事はこちらをご覧ください。

 

 


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