Youbank、KOKなどの進捗を解説

Youbank、KOKに関しての新しい情報を掲載致します。

 

まず、Youbankに関して。

これは最新ニュースとなりますが、11月6日に香港株式市場に上場する中国金融リースグループ(China Financial Leasing Group)(証券コードHK02312)と新たに戦略的パートナーシップを結んだとの事です。

下記の11月6日晩に発表されたニュース記事では正式に契約を締結と書かれていますが、提携交渉中との話もあるようです。

これは先月末に買収がどうのこうのとでてきた香港の上場企業とはまた別の上場会社となります。

山東新聞に掲載されていた内容によると、今回の提携が実現すればグローバルブロックチェーンテクノロジーとデジタル通貨市場を共同で拡大していくとのことです。

 

中国金融リースグループとは香港に本店を置く資本金約450億円の企業で、中国全土でのリース業を行っています。

ただし、中国金融リース側からの発表を待つまでは盲信はできないので、そこは注視しています。

 

今回のYoubankと中国金融リースとの提携がもし確実であるならば、当然この香港のメインボードへの上場企業である中国金融リース側も、Youbankに対してのデューデリは財務状況を含めて徹底的に行っているはずです。

さすがに香港株式市場の上場企業が、相手側の企業を何もしらべずに提携というのは俄かに考えにくいです。

 

しかし、これだけポンポンと上場企業との話が出てくるというのは今までの仮想通貨では例がないので、どんなコネクションを持っているのか、他にも色々引き出しを持っているのか、非常に興味深いところです。

 

 

次にKOK Playに関して。

※最適な運用方法なども載せているので最後までお読みください。

 

KOK Playに関しては当初想定していた以上に、安定感があります。

このKOK playは本当に入念に下調べをした上でご紹介しましたが、ネクソンとアシッドの共同開発のマギアというRPGも10月30日にウォレット内に実装されすでに韓国だけで5万人以上がマギアをウォレット内で毎日遊んでいます。

アプリのダウンロード数はAndroidのゲーム部門で1位を記録。

日本語版に関しては今月中にはローンチの予定となっています。

最大の懸念点だった、KOK財団とマギアの開発元との関係性ですが、韓国のサイトでもCEO同士が打ち合わせをしている写真などいくつか証明となるものもアップされているだけでなく、KOKの運営元であるGrooveエンターテイメント社内にゲームスタジオがある事も確認されています。

 

そして極めつけはこちらです。

アジア最大のポーカーゲーム「J88 POKER」とKOK Playの戦略的パートナーシップです。

こちらの動画は「KOK PlayとJ88 Pokerの戦略的パートナーシップの調印式の動画となっています。

アジアでダントツのユーザー数を抱えるNo1のポーカーゲームがいよいよKOKに実装となります。

今後ユーザー数十万を持つJ88からKOK Playへの送客も期待できます。

KOKで賭けポーカーを遊べるようになりますが、おそらくそこでも稼げるようになるのでしょう。

 

配当は他のウォレットよりも遥かに渋い設定となっていますが、既存のAIトレード、アービトラージを配当原資としたものとは異なり、無理のない設定になっているようで、低めの配当でも仕方が無いのかなと思います。

 

私はこのKOK Playに関しては複利で運用しており、配当で受け取ったKOKをUSDTに変換し、それを再びロックし続けています。

確かに配当は渋いですが、複利によってロック金額が100万を越えた段階で最大の日利が出るようになったので、現時点ではそこそこの収益は生まれています。

「ホテルの王」に関しては、まだ費用対効果は見えておらず、ホテルの開発を進めるよりもKOKを複利で回すほうがパフォーマンスが高くなる可能性もあるのかなというところです。

 

KOKの注意事項としては、配当で受け取ったKOKの額がロック金額の2倍を上回ってしまうと、それ以上配当が入らなくなるため、常に配当で受け取ったKOKを他の通貨に換えてロックし続けていく必要がある点です。

わかりにくいかもしれませんが、例えばロック金額が20万円だった場合、配当で受け取った額が2倍の40万円に達した時点でそれ以上配当が入らなくなるため、配当で受け取った40万円の中からいくらかを新たにロックに回す必要がある事です。

ただ、ロック金額が増えれば配当も増えますし、最後撤退する時にはロックしている資金が手元に全部返ってくるのでネガティブな話ではないです。

小まめに抜きたい人は、配当の半分をロックに、もう半分を抜いていくというのが適切かと思います。

 

もう一つの注意点はロックしている資金を解除して抜いてしまうと、再登録ができなくなる点です。

次回始めようと思うと、抜いた金額の2倍の金額をロックしないと始めることができません。

KOKに関しては、完全に撤退するタイミングで配当とロックしている資金を同時に抜くのがいいかと思います。

 

先日、韓国最大のブロックチェーンイベントがロッテの主催でソウルで行われましたが、KAKAOやサムスンなどのブースと並んでKOK Playが大盛況だったようです。

最近も色々な配当系が出てきていますが、余りあれこれと手を出さずに、私は実業ベースのYoubankとKOK Playの2つで行こうと思っています。

 

ただし、何度も書いていますが必ず投資は余裕資金の範囲で行って下さい。余裕資金とは生活に支障のない範囲の金額を指します。

今までのウォレットでも入れ過ぎたがために、資金が抜けなくなって生活が大きく制限されてしまっている事例も数多くありますので、余裕資金が無いならむしろ手を出さないほうがいいと思います。

 

KOK Playの開設の記事はこちら

 


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