仮想通貨のパスワードとして使うべきでない文字列一覧

仮想通貨の取引所などで利用しているメールアドレスに関しては基本的にもう流出していると思っておいたほうがいいかもしれません。

基本的に売買されていたり、リスト化されています。

同じパスワードの使いまわしをしていた場合、根こそぎやられる可能性もあるでしょう。

 

「passw0rd、1qaz2wsx、carrier121、abc123、password1」

この5つのパスワードは使っている人が非常に多い組み合わせらしいです(笑)

上記に年号を組み合わせたりとか、ご丁寧に現在の年号を入れていたりするパターンが非常に多いとのことです。

 

他に多いのが「password、qwerty、admin、adobe、princess、student、hello、root、iphone、apple、soccer」

これに数字を組み合わせたパターンなど、盗ってくれといわんばかりの文字列が並んでいます。

 

文字数は極力長ければ長いほど良く、そして単語などを用いるのは止めたほうが賢明です。

複数のパスワードを管理するのが面倒だから、同じようなパスワードを使いまわしている人も多いかもしれませんが、
例えば最近だとトレンドマイクロのパスワードマネージャーなど優秀なパスワード管理ソフトも出ており1年で1800円くらいで使えます。

これはパスワードを暗号化したうえでクラウドに保管してくれるサービスです。

 

スマホのカメラでパスワードを写したり、パソコンのメモ帳に残したり、LINE内に保管したりなども全て危険です。

どうしても費用を出したくないなら、「Lastpass」などの無料で使える管理ソフトもあるので調べてみて下さい。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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