【重要】破綻したFcoinに入れている資金を引き出すための手順

出口詐欺の疑いが出始めてきているFcoin。

代表の張建氏はFcoinで130億近い赤字が出ており、預かっている資産は、今後別のビジネスで成功させて3年くらいで返したいと発表しています。

私もログインできない状況なのでいくら入れていたか確認ができないですが、少なくとも2000万以上は残っていたはずなので、少しでも戻ってくればとの思いで、出金申請の手順などを色々独自に調べてみました。

 

出金申請のプロセスは経営破綻を発表した後に出しているので、おそらく今も生きているとは思います。

下記がFcoinへの出金申請の手順となります。

 

■出金の流れ1

withdrawal@fcoin.com こちらのアドレスに登録のメールアドレスから、直接メールします。

そのメールの件名は出金申請(withdrawal)ユーザー名(メールアドレス?)」です。

そしてメールの本文は、「トークン名 :数量、出金先アドレス」。

※数量を覚えていない場合は、おおよその数字を入れて下さいとの事
※ユーザー名の箇所は不明で、もしかしたらメールアドレスかもしれません。

 

下記に例を記載してみました。

■出金の流れ2

次にFcoinがそのメールを確認した後に、確認コードを返信してきます。

 

■出金の流れ3

ユーザー側は、その確認コードに応答する事によって、Fcoin側が本人確認の検証を完了とするようです。

 

■出金の流れ4

 ユーザーの本人確認検証が終わった後に、メール内容+資産の検証を開始し、検証に合格すると、関連する引き出し要求が処理されます。 

 

■出金の流れ5

引き出しが受理されたというメールがFcoin側から届きます。

 

■注意事項 

申請時のトークンの数量が実際とかけ離れていた場合、「引き出しに要求された金額は実際の金額とは著しく異なります」とFcoin側が答え、
「確認して再度通貨と数量を記載して返信してください」とメールが送られてくるようですが、おおよその数字がわからない場合は基本的に出金は不可との事です。

 

ただ、130億円の赤字で返せないと言いつつ、その後出金プロセスを公式が出すというのも矛盾している感はしますね(笑)

いつ返すとも書かれていないので、徒労に終わる可能性もありますが、現時点で公式から発表されている出金プロセスは上記のみとなるので、Fcoinに資産を預けていた人は、一応やっておいたほうがいいでしょう。

 

張建氏の、この屈託のない笑顔を再び見る事ができる日が来るのか、次の新天地でのビジネスはわかり次第記事にしたいと思います。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。