資産の避難先としてビットコインに流れる事が証明された件

世界的な感染拡大が広がるコロナウイルス。

イタリア全土で店舗が閉鎖され、欧州の一部の銀行、支店も閉鎖されるという事態になっています。

 

南米でも拡大を防ぐためにチリ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ウルグアイ、パラグアイなどで国境が閉鎖されています。

そして仮想通貨ペトロで度々話題となるベネズエラでは銀行も閉鎖の動きが出始めていますが、そのニュースの直後からベネズエラで利用されている仮想通貨取引所でのビットコインの取引量が約1.5倍に上昇しているとの事です。

同様にパンデミックの発表の後、コロンビアでもビットコインの取引量は1.3倍に増加。

数字の変化は顕著であり、景気後退、非常事態などの際はビットコインに資金が流れることが証明されたと言ってもいいかもしれません。

 

 

現在ビットコインは大暴落の後、低い位置で推移しており、5月11日の半減期に向けて今後価格が上がっていくのか非常に気なる所です。

過去の例を見ると、半減期の約1か月半ほど前から上昇傾向となるパターンが多かった事から、そろそろ上がり始めてもおかしくはないのかなとも思えます。

短期ではどうなるかわかりませんが、長期で見ると買い時でもあるのかもしれません。

 

 

 


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