国から支給された10万円を何に使うか

「令和2年(2020年)4月27日時点の住民基本台帳に記載されている人」。

これに当てはまる人全員が一律10万円給付される事が決定されました。

 

1人10万円、家族4人だと40万円になります。

この資金を娯楽に使うのか、生活費に使うのか、それとも投資に使うのか。

皆さんも色々計画を立てているかもしれません。

 

コロナショックによってすでに日本だけでも90件を超える企業の倒産が確認されています。

この数は今後さらに増えていくでしょう。

 

収束までにまだまだ時間は掛かるのは間違いなく、例え緊急事態宣言が解除された後も、飲食店やホテル旅館などにコロナ拡大以前のようにすぐに人が戻るとも思えません。

インバウンド事業に関しても、海外から日本への旅行者が急激に元に戻るというのもあり得ないでしょう。

様子見しながら、長い時間を掛けて少しずつ回復していくという事が予想されます。

 

本日のニュースで三菱自動車は260億円の最終赤字、ソフトバンクグループも3月期の業績予想として営業利益は1兆3500億円の赤字。純利益も7500億円の赤字と発表しています。

大企業に勤めているから安泰という事は無く、危機感を持った人も多いかもしれません。

やはり今、自分で資産を構築する術を用意しておく事は重要であると思っています。

 

冒頭に戻りますが、私は貰った給付金を家族の分を含めて全額投資に使うつもりでいます。

ただ、まだ何に投資するかは決めておらず、当初はパッシブインカムに繋がるものと考えていましたが、数十万円程度の投資で貰える額はたかがしれているので、これは却下し、新興国株を中心に考えている状況です。

南アフリカやラテンアメリカの国々の株式市場は、今回のコロナショックで平均以上に株価が下がっており、大きなチャンスであるかもしれません。

私が最近特に取り上げているラオスに関しても、実は面白い投資が色々ありそうなので、そこは情報を集めている最中です。

 

一口に投資と言っても、自己投資としてスキルを高めるために資金を投じるのもいいかもしれません。

先日も書きましたが、私のブログを見ている方には是非英語を学んでほしいと思っています。

それだけでビジネスの幅、投資の幅が一気に世界へと広がっていきます。

中学生レベルの英語もわからない方に関しては、楽天の幼児向けオンライン英語教材「ABCmouce」(月額980円)から始めてもいいと思います。

 

10万円は使おうと思えば1日で使える金額ですが、使い方によっては人生を大きく変える額でもあります。

コロナによって経済の先行きも不透明な状況ですので、無駄に使わずに有効に使う方法を模索したいところです。

 

 


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