ラオスかバングラデシュのどちらに投資すべきか

アジアの最後の秘境と言えば、おそらく「ラオス」と「バングラデシュ」の2トップでしょう。


(バングラデシュの街並み)


(ラオスの街並み)

まさか、今からマレーシアやタイに積極的な投資という人はそうそういないと思いますが、
最近私のところにも、バングラデシュの不動産投資はどうですか?というメールが2件ほど来ていました。

 

まだこれからの国である「ラオス」と、「バングラデシュ」、個人的にどちらへの投資がより大きなリターンを得ることができそうか、記事にしたいと思います。

まず、国の比較からです。

■平均寿命

バングラデシュのほうが平均8歳長生き

ラオス 65歳

バングラデシュ 73歳

■肥満

バングラデシュのほうが肥満率が低い

ラオス 成人の5.5%が肥満

バングラデシュ 成人の3.6%が肥満

■1人あたりGDP

ラオスのほうが80%高い

ラオス 7.400ドル

バングラデシュ 4.200ドル

■失業率

ラオスのほうが失業率が低い

ラオス 1.5%

バングラデシュ 4%

■税金

ラオスのほうが税金が低い

ラオス 最高24%

バングラデシュ 最高30%

■電気の普及率

ラオスのほうが電気へより多くの人がアクセスできる

ラオス 87%の世帯で使える

バングラデシュ 60%の世帯で使える

■国の医療への支出額

バングラデシュのほうが医療への支出額が大きい

ラオス 総GDPの1.9%を医療へ支出

バングラデシュ 総GDPの2.8%を医療へ支出

■国の教育への支出

ラオスのほうが教育への支出が大きい

ラオス 総GDPの2.9%を支出

バングラデシュ 総GDPの2.5%を支出

 

主な比較ですが、私は両方の国に行ったことがありますが、肌の色こそ違いますが、国の発展度合は似たようなもんです(笑)

本当に高い建物が全くありません。


(バングラデシュの女性たち)


(ラオスのアイドルグループ)

治安は明らかにラオスのほうが数段良いです。

バングラデッシュは小規模のテロが何度も起きているので、個人的には住みたくはないなという印象を持っています。

一方のラオスは途上国にしては本当に治安がよく、夜に女性が1人で歩いていたりもします。

自分が住むなら間違いなくラオスですね。

 

では不動産投資に関してはどちらの国がいいのか。

現時点では私はバングラデッシュのダッカへの投資のほうが期待値が高いと思っています。

ラオスはそもそも投資用のマンションやアパートがほとんどありません。

ここ数年の土地の値上がりを見ても、これから5年くらいの間であれば、間違いなくバングラデッシュのほうがいいです。

ダッカの一部の地域では毎年地価が数十%近く上がっているところもあるので、数年前のカンボジアを見ているようです。

 

ラオスは海外からの観光客が多い国ではあるので、今色々計画されているホテルアパートメントや富裕層向けのレジデンスが登場し始めたら、投資のタイミングだと思っていますが、まだ先の話になりそうです。

そういったプロジェクトの話が耳に入ってきたら、日本で最速で記事にしようと思っています。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


当サイトはあくまでもチラシの裏程度の感覚で見て頂ければ幸いです。投資にはリスクがあります。私は一切責任が持てませんので、必ず自己責任でよく考えてから行って下さい。