最近海外から耳にする情報

年明け早々ですが、私のブログを見ている方に共有しておきたい情報があります。

 

現金の衰退、そして仮想通貨の台頭。

2020年に始まったコロナによって、この流れが加速する事になりましたが、従来からの金融業界にとっては利益相反関係にある事から仮想通貨を敵視する傾向がある事は皆さんもよくご存知だと思います。

去年だとフェイスブックのLibraへの叩きは異常だった事は海外の金融ニュースなどを見ている方はよくご存じだと思います。

まさに四面楚歌となり、世界中の銀行、金融当局から潰しに掛かられている状況で、Libra側も当初予定していた内容とは異なりかなりマイルドなサービスへの転換を余儀なくされました。

 

その従来の金融業界から圧力だけでなく、本格的に潰しに掛かるのではないかという話が出てきています。

この話は実は去年の暮れあたりから海外の仮想通貨業界の人から話が入ってきており、先日日本のとある有名投資家からも同様の話を聞きました。

杞憂であればいいのですが、例えば仮想通貨取引所や、デジタルウォレットに仮想通貨を保管している場合、ハッキングだけでなく取引所のサーバーが落とされてしまうと、ログインができないため資産を取り出せなくなります。

 

対応策としてはハードウェアウォレットへの保管、分散での預け入れなどでしょうか。

1か所に全仮想通貨を預け入れるというのは控えたほうがいいかもしれません。

 

仮想通貨規制は未だに様々な国で行われていますが、規制の中でも仮想通貨利用者が増えてきています。

この勢いは今後益々増していくものと思われますが、仮想通貨を潰したい企業や国、機関などがあるという事実は心の片隅にでも置いておいてもいいかもしれません。

アメリカ、EUなどでも仮想通貨に対して厳しい措置を目にすることがありますが、例えば中国でも中国中央銀行(人民銀行)がビットコイン、イーサリアム、およびその他の仮想通貨のトークンは、「トークンの違法な販売、証券の違法な発行、および違法な資金調達の疑いがある、本質的に無許可の違法な公的資金調達」であると公式に非難しています。

 

新年早々こんな陰謀論みたいな話はしたくなかったのですが、私の知り合いの仮想通貨取引所の運営者からも、やはりサイバー攻撃は最近増えてきているという話は聞いており、万が一でも全資産を失うという事だけは避けて頂きたいので情報共有する事にしました。

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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