コロナ禍で起業するために

コロナによって職を失った人も多いかもしれません。

 

つい先日、大卒の人気の就職先でもあるJTBも7000人近くのリストラを発表しました。

勤めている会社が倒産する、リストラにあう、給料が減るというのは、このコロナ禍においてはいつ自分の身に降りかかってきてもおかしくはありません。

ただ多くの人はそうなった時のための備えはしていないでしょう。

 

では、どのような備えをしておくべきなのか。

資格を取るための勉強をする、手に職を付けるというのもいいかとは思います。

 

ただ私ならばどうするか。

おそらく会社で仕事をしながらも、いつでも独立できるように平行して事業を開始する。

自分の事業が軌道に乗る前に会社を辞めてしまうのは悪手で、会社を立ち上げて3年も持たないところが大半であるという事実を考えると、
失敗すればいつでも戻れる場所はキープしておくに越したことはないという事です。

 

脱サラで飲食店を始める、会社を辞めて100万円の種銭でFXで稼ぐ、都会から田舎に移住し農家になる。

こういったものを勢いでやってしまったパターンはほぼ100%失敗しています(笑)

 

冒頭に資格を取る勉強もいいと書きました。

しかし、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー、簿記、マイクロソフトオフィススペシャリスト、、、etc、

資格ランキング上位のこれらを取ってもどの程度収入に寄与するか不明で、資格勉強して頑張っている感が出るだけでしょうw

 

結論を言うと今勉強するなら、英語か中国語の2択です。

これらのどちらかでもエキスパートになれば、本当に仕事に全く困りません。

 

なぜ今回、私のブログを見ている方にこのような記事を書いているかというと、
私の知り合いの金持ちに海外や日本の富裕層相手のビジネスをしている人が多く、そして二桁億以上の本当の金持ちだらけだからです。

まだまだ日本には英語、中国語でビジネス会話できる人が少なく、そこには大きなチャンスがあります。

 

金持ちになりたいからラーメン屋を起業する、アリババから商品を仕入れてネットショップを立ち上げる、メロンパンの移動販売のフランチャイズに加盟するなどは、
成功する確率が非常に低いだけでなく、大成功しても稼げる金額は多寡が知れています。
2年目には50%の店舗が閉業しているというデータもある通り、最初から失敗する可能性の高いところに飛び込むわけです。

逆に英語や、中国語をマスターして、まだ日本に進出していない中国や東南アジアの大きな企業にダイレクトメールを送って、日本進出のサポートをするなどのビジネスであれば掛かる費用は最初の英語や、中国語の勉強代くらいでしょう。

そこで得られる金銭でのリターンは桁違いのもので、先ほど書いた私の知り合いの富豪も普通では考えられない資産を形成しているわけです。

 

お金を稼ぐ事が前提ならリスク、そしてリターンを考えたうえで物事を決めていく必要があります。

そして、このコロナ禍においてはいつ誰が職を失ってもおかしくはなく、その備えは少しでも早い方がいいかもしれません。

 

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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