IOSTが大きく上がっている理由

※テザー問題が控えているため、今触るのは危険かもしれないので、理解した上でお読みください。

 

3日ほど前に私のクローズドコミュニティでIOSTに関して大きな材料が控えていると配信掛けましたが、そこからすでに70%上昇しました。

100万円が3日で170万円になるほどの上昇です。

まだまだ多くの材料が控えており、長期的には上がっていく可能性はありそうです。

 

今上昇している理由の1つとしてはHuobiのステーブルコインであるHUSDをIOSTがサポートするという部分でしょう。

HUSDは私のブログでもお馴染みのNervosにもサポートされるステーブルコインで、米国のStableUniversal社とPaxos社の協力によって発行されています。

HUSDは米ドルと1:1で裏付けられたコインですが、その準備金はStableUniversal社が用意しており、約300億円程度の裏付けがあります。

ちなみに、この米国StableUniversal社はほとんど情報がありませんが、裏側でHuobiが支援しています。

代表はFrankZhang氏で、おそらくですがモルガンスタンレー出身で中国、オーストラリアで巨額のバイアウトを繰り返して資産を成した人物かなと思っています。

 

IOSTはHUSDをサポートするパブリックブロックチェーンの最初のプロジェクトに選ばれており、今後HUSDは、IOSTユーザーに、送金、商取引、支払い、取引、およびその他の多くのユースケースのための安全で便利な資産へのアクセスを提供することになります。

DeFiやNFTに力を入れているIOSTにとっては、この提携は大きな意味があると思っており、この発表が今IOSTの価格急上昇の要因になっているのでしょう。

 

今IOSTが特に多く買われているのはアメリカと韓国で、今後コインチェックで取り扱いのある日本含めて中国などでも買われていく可能性は高そうです。

ただし、短期間に上がり過ぎているためいつ大きな売りが入ってもおかしくはない状況であると思っており、
長期目線で保有する人なら全く気にする必要はないと思いますが、短期的にはいつ下落してもおかしくはないので入るタイミングはよく考える必要はありそうです。

 

過去最高値は12.5円程度、そして今の価格は約1.7円。

ビットコインの上昇が一段落してアルトに資金が流れ始めてきたら注目しておきたい銘柄ではあります。

 

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
BitGoの保険に加入しており、ハッキングによる被害が保険でカバー


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