【重要】株か仮想通貨か、どちらのほうが資産を増やせるのか?を中村が解説

※今日の記事は長いですが、今後資産を増やすうえで最も重要なことを書いていますので必ず最後までお読みください。

私が10年以上専業で株式投資を行ってきていることはブログを以前から読んでいる人は知っていると思います。

日本株、米国株、中国株、香港株、フィリピン株、ベトナム株、インドネシア株、ドバイ株、マレーシア株

ありとあらゆる国の株の売り買いを、10年以上行ってきました。

 

皆さんは、仮想通貨と株のどちらのほうが資産を増やせると思いますか?

おそらく、株をあまり触ったことがなくて仮想通貨投資しかやってない人は「仮想通貨」と答えるでしょう。

これは半分正解ですw

 

実は2017年にテンバガー(10倍)を達成した株は世界で4つしかありませんでした。

①ペッパーフード (いきなりステーキ) 日本

②HEG (黒鉛電極メーカー) インド

③インディアブルズ (金融) インド

④中国金融基金国際 (金融) 香港

世界で、この4つだけですw

 

仮想通貨ならどのくらいありましたか?

10倍どころか、100倍、1000倍なんていう銘柄もゴロゴロありましたよね。

 

しかし、今年になってからはどうでしょうか?

211円を付けたNEM(ネム)は9円まで下がり、モナコインは1850円から90円、その他のコインも見るも無残な状況になっています。

ボラティリティの大きさが仮想通貨の魅力でもありますが、あまりにも変動が激しすぎて、うまく売り買いができないと大したパフォーマンスは出ないどころか大損する羽目になります。

 

一方、こちらをご覧ください。

 

ソニー【6758】 1957年~2000年 約4000倍上昇

任天堂 【7974】 1977年~2007年 約400倍上昇

ファーストリテイリング 【9983】1998年~2018年 約200倍上昇

 

株は基本的には順調に上がっている銘柄でもせいぜい年間数十%のパフォーマンスです。

ただし、長期で見ると数百倍上昇している銘柄がゴロゴロあります。

 

仮想通貨の瞬間風速的な上昇は資産を短期間に増やすには向いています。

しかし長期的に考えると株のほうが高いパフォーマンスが出ると私は考えています。

 

今の仮想通貨市場を見たらわかる通り、上場後数十倍、数百倍を維持している仮想通貨の銘柄はほとんどありません。

 

さらに税金面で考えると仮想通貨は最大55%の税金が掛かってくるため、中途半端な上昇で売却してもわずかな利益しか出せないことになります

 

私は先日の記事で仮想通貨だけでなく、株との分散投資がお勧めとの記事を書きました。記事リンクはこちら

 

仮想通貨しか触ったことのない人は、株式投資は敷居が高いものと思うかもしれませんが、実は仮想通貨のほうが全然敷居が高いですw

 

ソニーや任天堂、その他多くの銘柄が高度成長期やバブル期を通して、株価が何千倍にもなっていることは先ほど掲載しましたが、同じようなことがこれから伸びる新興国でも起きようとしています。

 

日本株は最近ライザップが8年で約1100倍まで上昇しましたが、これは例外として、日本はすでに国として成熟期に入っており、人口減少や高齢化などによって、今後萎んでいく可能性が高いと思っているので、日本株への今からの投資はあまりお勧めはできません。

 

では、どの国に投資したらいいのか?

 

実は、これから最も成長する余地が大きいと言われる国があります。

最近、仮想通貨投資で資産を大きく増やした人とも話す機会が多いのですが、この国に関しては色々な所から話を聞きますw

その国の株式を幅広く分散投資しておくと、伸びしろだらけなので、将来日本の高度成長期の株式市場と同じような現象が起こるのではないかと言われています。

 

仮想通貨と株式投資。

どちらかだけに投資するのではなく、リスクヘッジとして組み合わせてポートフォリオを作っておくと、今年1月からの暴落のようなことが起こっても損失を大きくカバーすることができると思います。

 

来月、10月上旬~中旬頃にその情報を全てこのブログで配信しようと思っています。

なぜ、その国が最も良いのかも私の記事を見たら納得すると思います。

必ず逃さずに見るようにして下さい。

 

 

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