NEMを基軸通貨とするSTO取引所「VNX Exchange」

日本人に人気の高いNEM(XEM)と戦略的パートナーシップを結ぶSTO取引所VNX Exchange。

デジタル資産を効率よく運用するため、NEMをブロックチェーンパートナーとして選択しました。

私はこのVNXの主要メンバーと2か月近く前から連絡を密にしていましたので、今回はいくつかこの取引所のポイントとなる部分を掲載したいと思います。

 

公式サイト:https://vnx.io/

Twitterリンク:https://twitter.com/vnx_io

 

VNXの最大の目的は、トークン化されたベンチャー(VC)キャピタル資産のための市場を開放し今まで敷居が高く投資を行えなかった我々個人投資家層にも門戸を開くということです

 

ベンチャーキャピタル資産とは何か?

そもそもこれを知らない人が大半だと思いますが、実はVCファンドの大半は自己資金ではなく外部の投資家から集めた資金からなっているんですw

ただしこのVCファンドへの投資は非常に敷居が高く誰しもが簡単に投資とはいかないのが今までの状況でした。

 

VNX Exchangeとはトークン化されたアセットベンチャーキャピタルサポートプラットフォームで、VCのデジタル資産などの買い手と売り手の活発なコミュニティをサポートするように設計されています。

 

ヨーロッパ有数の金融拠点であるルクセンブルクに事務所を構え、名門ルクセンブルク大学とデジタル通貨の市場エコシステムのための新しいセキュリティ標準を生み出すために事業提携を行っています。

 

そして、このVNXのチームを見るととても豪華なメンバーが揃っています。

 

ナスダック上場CTC Mediaの元最高責任者 ウラジミール氏

ルクセンブルク証券取引所執行委員会の元メンバー、ブリュッセル証券取引所の元CEO ドミニク氏

ライトコイン財団の理事 ジンヤン氏

 

VNX Exchange(分散型マーケットプレイス)はNEMのブロックチェーンシステムを導入しており、スケールとスピードを考慮してゼロから設計およびコーディングされています。

既存の取引所を上回るレベルのセキュリティ、信頼性、および使いやすさを提供することを第一に、最高レベルのセキュリティと信頼で構築され、今までVC資産に縁の無かった投資家層も参加しやすい仕組みとなっています。

 

そして興味深い点はNEM独自の仮想通貨XEMが、VNXの通貨の1つとして提供されることです。

NEMが基軸通貨に近い役割を果たし、VNX Exchange内からNEMトークンでSTOに参加できるようになるとのことで非常に強い結びつきを感じます。

日本人はNEMホルダーが非常に多いことからも、取引所の成功次第ではトークン価格の上昇にも大きな影響を及ぼすため、このSTO取引所は今後日本でも注目が集まるのかなと思っています。

また続報が入ればお送りしたいと思います。

 

 

 

 


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