分散型取引所(DEX)の利用者が急増している理由

最近、分散型取引所(DEX)の利用者が急増しているらしいです(笑)

むちゃくちゃわかりやすいですよね。

間違いなく中国の仮想通貨規制の影響です。

 

中国系の取引所の多くに立ち入り調査が入ったようで、今まで利用していた中国人ユーザーが一斉に分散型取引所に流れたのでしょう。

従来の中央集権型取引所とは異なり、分散型取引所(DEX)であればKYCを必要としている所はほとんどなくユーザーのプライバシーは完全に守られます。

デメリットとしては、使い方に特徴があり慣れるまでに時間が掛かる点、あと管理者がいないDEXであればサポートが無い事もある等です。

 

DEXの有名どころで言えば下記となります。

・IDEX

・KyberNetwork

・EtherDelta

・Waves

他にも色々あります。

 

中国人が何の仮想通貨を買い漁っているかと言うと、ビットコインではなく、ステーブルコインです。

彼らは元をステーブルコインに換えて、海外の不動産投資や、資産移転に利用しているわけです。

 

中国は海外送金に厳しい規制を設けているため、仮想通貨を使った出口が蔓延しています。

少し前であればマレーシア、カンボジアの不動産、今は先進国での別荘購入、そしてチャイナホースクラブは有名ですが競走馬、リシャールミルや、パテックなどの時計など様々なものを買い漁っていると聞きました。

仮想通貨から実物資産に資金が流れているわけです。

中国人向けのそのニーズに対して受け皿となるサービスを展開できれば、かなり荒稼ぎできるんじゃないかなと個人的に思っていますw

 


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