【BGS】荒野行動と放置少女のマーケティングを担う半沢龍之介氏

※10分程度で読める内容になっています。
異色の内容となっており、これに関しては投資すべきかどうかはご自身でご判断下さい。
また、お金が無い人が一攫千金を狙って投資する類のものでもないです。

 

荒野行動・放置少女などの中国産ゲームを日本で大ヒットに導いた立役者の1人でもある半沢龍之介氏。

昨日、貴重なお時間を頂き直接プロジェクトの概要を聞いてきました。

 

まずは、こちらの半沢龍之介さんの今回のプロジェクトに関する動画を見ておいて下さい。

正直、この手の話は名義貸しのみで、本当に半沢さんが関わっているか疑いが出てくるものですが、私は直接1時間半ほど半沢龍之介さんと話をする場を提供頂き、
間違いなく本人がBGSに深く関わっている事の確認は本人から取ってきました。

現在「荒野行動」や「放置少女」のマーケティングを行っている半沢氏の会社「Click holdings」は渋谷にありますし、その会社の資本金が1億3千万円ある事は私は登記簿謄本で確認済みです。

 

半沢龍之介さんに関してネット上にあまり出ていない情報も書いておきます。

実は日本名になっていますが華僑であり、2000年代半ばに日本で帰化しています。

そして本名です。

元々、日中の越境ビジネスをやっており、その後、GREEで中国事業のトップ、そして現在は中国からの依頼によって「荒野行動」、「放置少女」などの中国産スマホゲームの日本での展開をサポートしています。

実際にこの件に関しては2018年、2019年の中国のサイトにも記載されており、華僑である半沢の功績で中国企業は3000億円以上の収益を日本からあげることができたと、中国の国営テレビなど様々なメディアで紹介されています。

※中国国営テレビCCTVで2018年に半沢氏の特集が組まれる

 

こちらは2019年東京ゲームショウで半沢龍之介氏が実質的な経営を取る「Regina Entertainment」の出展動画。
東京ゲームショウに出展する全ブースの中でReginaが最大の動員数を記録。


動画最後のほうで、半沢氏はコスプレイヤー達に囲まれて中心に立っています。

 

また、半沢氏が代表を務める「Click Tech社」は2018年からサッカーチーム「ヴェルディ」とコーポレートパートナー契約を締結しています。

以上が半沢氏のおおまかな情報となります。

 

プロジェクト動画を見て頂いたと思いますが、おさらいすると今回の内容は半沢氏が新たに作るゲームプラットフォームへのエンジェル投資の話となります。

本体の会社はコモロにあり、日本の半沢氏が代表を務める「Click Holdings社」が業務委託を受けています。

 

荒野行動や放置少女に続く、中国企業のゲームが次々とこのプラットフォームでリリースされていきます。

この手の話は金だけ集めて構想だけで終わってしまうパターンが多いですが、すでに自己資金によって30種類のゲームが完成しており、間もなく8月1日のローンチ時に初っ端からオリジナルのゲームが30本リリースされます。

また9月あたりには、現在国内のアプリ課金額7位の「放置少女」のエンジンを使った類似のゲームもプラットフォームに搭載されます。

放置少女に関しての逸話も半沢氏から聞いてきました。

放置少女は実は中国でもリリース時全く話題になっていなかったゲームですが、実際にプレイしてみた半沢氏が直感的にこれはイケると判断して日本に輸入したらしく、運転資金5億円も自己資金を投資したらしいです。

その中国では何の成果も出なかったゲームも、日本では半沢氏のマーケティングのおかげで今や日本国内のアプリ課金額7位、年間400億円の売り上げとなっているとの事です。

こちらは日本国内のAppStoreの課金額のランキングですが、驚くことに10位以内に2つ半沢氏がマーケティングを手掛けるゲームが入っています。

 

今回のBGSというプロジェクトに関して、一番気になる部分は再現性はあるのか?という部分だと思います。

少なからず2020年だけで売り上げ1000億を見込んでいる「荒野行動」や年間売り上げ400億の「放置少女」でのマーケティング実績を見る限りでは、その手腕は確かなものであると言えるでしょう。

 

仮に今回のBGSを「荒野行動」並みに力を入れて展開していくならば、成功する確率はそれなりにあるのではと思っています。

半沢氏も、このBGSは死ぬ気でやりきると明言しており、今までの自分の人生の集大成にするつもりであると言い切っています。

こちらが収益シミュレートとなります。

これの見方は、購入口数に対して、年間配当がどの程度が予想されるかを表したものです。

60万円出資した人は2022年時点では年間140万円、その後も永続的に毎年毎年入ってきますが、これだけだとちょっと物足りなく感じるかもしれません。

さらに収益性を高めるために独自の仕組みが用意されています。

 

こちらの動画はその独自の仕組みを含めて収益シミュレートが書かれた内容になっていますので、必ず見ておいて下さい。

今回のBGSは中国のゲームを2021年までに100本以上リリースし、そして独自に持つマカオのサンシティのパイプを使ってオンラインカジノも導入予定となっています。

そして展開していく国はアジアだけでなく、グローバル展開を予定していますが、特に中国市場は大きいと思っています。

 

こちらがBGSのロードマップとなります。

プラットフォームのローンチは8月1日。

ローンチのタイミングでは30のゲーム、そして毎月3~10タイトルのゲームの追加導入。

2021年度中にはゲーム100本、オンラインカジノが収益の柱となり、サードパーティーも増やしてくという内容になっています。

 

ウェビナーでもお話があった通り、半沢社長が共同プロデューサーだった日本で750万のユーザーがいる「ポケカラ」も、何らかのかたちで、このプラットフォームに導入するという事でした。

こちらは実際にBGS向けに開発されている物の動画となりますが、導入が予定されているゲームやバーチャルシティと思われる映像となっています。

開発は荒野行動などと同じく中国のスタジオで行われており、ロードマップを見る限りかなりハイペースでゲームが追加されていく印象です。

 

BGSは投資に値するのか

私は個人的に半沢社長の今までの実績は間違いないものと思っており、そこに賭けてみたく投資を決めましたが、ただ全資金を一攫千金を狙って投じるというのは止めたほうがいいというところです。

何故かと言うと、プラットフォームに人が集まらなかった場合、あのシミュレーション通りにはいかないからです。

当然、原資が回収できないケースもあり得ます。

ただし、今回は何処の誰かよくわからない人が作ったプラットフォームではなく、作ったのは荒野行動や放置少女など中国産ゲームを日本で大ヒットに導いた立役者の1人でもある半沢社長主導なので、エンジェル投資という意味合いでは、このレベルの人に出資できるという話はそうそうないというのが率直なところです。

余裕資金の範囲であれば、ポートフォリオの中の、少しリスクを取った投資として組み込んでおくというのはいいのかなとは個人的に思います。

 

リスクとリターン

大きく考えられるリスクに関しては、プラットフォームが軌道に乗らなかった場合、回収までに時間が掛かるか、元本が回収できないケース。

軌道に乗った場合としては、インカムとキャピタルによって数百倍のリターンを得られる可能性。

荒野行動などの成功によってお金には困っていないと思われる半沢氏ですが、自分が矢面に立って展開し、これが仮に失敗して投資家達に損害を与えた場合、中国への帰国は余儀なくされるでしょう。

どうなるか全く予測できないので必ず投資したほうがいいですとは言えませんが、私個人的には半沢龍之介氏と直接話をしてきて、本人からの色々な話や、自信があると明言している事からも私は個人的に330万ほど投資してみました。

短期で回収という特性ものではないので、成果を急ぐ人には向いていないかもしれません。

そういった人には、来週中に記事公開を予定しているFilecoinやCosmosのほうが向いていると思います。

 

BGSに関してはローンチ前のVRゲームやFPS系のゲームも見せて頂いたので、これは長期的に楽しみができたなという感覚でいます。

 

BGSへの具体的な投資方法に関して

ウェビナー内でもお話があった通り、出資のタイミングは2期ありまして、第1期は8月28日までとなっています。

こちらの第1期に投資した人のみ非常に良い内容となっており、8月29日以降の2期に投資する人よりも、貰えるポイントが2倍近くと優遇されています。

つまり100万円投資した人は約200万円近く投資したことと同じような扱いとなるため、投資するなら7月31日までに行っておいた方がいいです。

 

あと、これは仮想通貨のプロジェクトでは無いので、売り圧とかそういったものは考える必要はありません。

単純に8月28日までに投資すれば、貰える配当が2倍近くになると覚えておくといいでしょう。

再度書きますが全財産を入れて一攫千金を狙うなどのことはやめて、余裕資金で分散投資の中の1つくらいに留めておいて下さい。

 

では、登録方法を掲載します。

アカウント作成はKYCの関係から1家族1アカウントとなっています。

まずは下記のリンクから、BGSの申し込みフォームを開き下さい。

 

BGSの登録申し込みフォームはこちら

 

 

口数の部分は後でいくらでも追加投資できるので、決まっていない場合は「1口」としても構いません。

何口購入するか決まっている人は、その口数を入力下さい。

1口は約500ドルです。

 

こちら全て入力が完了し、登録ボタンを押すと、登録のメールアドレスにイーサリアム(ETH)の送金先アドレスが記載されたメールが送付されますので、そちらのアドレスに表示されている数量のイーサリアムを送付します。

購入口数の変更はマイページから簡単に行うことができます。

マイページはその届いたメールの中にリンクがありますので、そちらからログインします。

 

購入の数量変更をしたい場合は、購入詳細画面の下部にある「口数変更」の箇所か、追加購入なら右上の「三」の箇所を押して「ポイント購入」から行う事が出来ます。

 

先ほども書いた通り、8月28日までの購入分のみ、約2倍の配当権利が一生継続します。

この特典はプラットフォームがローンチされる8月1日になった時点で無くなるという事になっていますので、どうせ投資するなら期限内に購入するほうがいいでしょう。

 

当ブログをお読みのゲーム業界の方で、中国市場へのゲーム展開、あるいはこのBGSのプラットフォームのサードパーティーになりたい企業があれば、当ブログのお問い合わせ欄からご連絡下さい。

半沢龍之介氏へお繋ぎする事も可能です。

 

 


PLUSQO AI Trader(プラスコAIトレーダー)
エストニアで2つのライセンス取得、そしてBitGoの保険に加入済み




台北101に事務所を構えるフェニックスの高配当レンディング。
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