Binanceの成り立ち

私は仮想通貨を最初に購入したのは2016年のADAのICOですが、本格的に仮想通貨取引を始めたのは2017年となります。

その中で新しく登場した仮想通貨取引所、そして消えていった取引所も山ほど見てきました。

今世界でも最も取引高が大きいのはBinanceですが、それに関して書きたいと思います。

 

Binanceが登場したのが2017年なのですが、正直当時はここまで大きな取引所になるとは想像すらできませんでした。

なんなら、当時はアルトコインの取り扱い種類の多いKucoinのほうが日本人に人気がありBinanceを使っている人はそこまで多くなかった印象です。

アルトと言えば、Kucoin、Bittrex、Cryptopia、HitBTCあたり、そして国内取引所に関してはコインチェックがメジャーでした。

取引所が乱立している中で、Binanceは紹介報酬の設定が良く2017年後半頃から世界中のインフルエンサーがBinanceを紹介し始めたのが、これだけユーザーが多くなった要因であるのは間違いありません。

 

多くの人は知らないかもしれませんが、2017年後半頃には数か月間Binanceの本店とサーバーは日本にありました。

その後日本の仮想通貨の規制強化の影響でマルタに本店を移しましたが。

 

ちなみにバイナンスの売上高は最新のもので約4500億円。

利益は3500億円程度と言われており、利益率は非常に高いものとなっています。

売上高の近いコインベースが2021年にナスダックに上場しましたが、当時は時価総額12兆円くらいに達していました。

バイナンスもそのうち上場の動きが出てくるのではないかと思っています。

 

以前も書いたことがあるのですが私は2018年頃、Binanceの内部の人から上場情報を得ていました。

そういった裏の部分に関してはまた書きたいと思います(笑)

 

 

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